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「管理職の経験と取締役の経験をいつ学ぶか」

こんにちは。デジタル・ヒュージ・テクノロジー顧問の吉政でございます。 出世することがすべてではありません。技術職人、営業職人、マーケティング職人として生きていく道を選ぶのもありです。どの道でも究めることは尊いことであり、素晴らしいと思っています。一方で職人とは違う、管理職、役員の道もあります。もちろん、他の道もあります。どの道を選ぶかは自由です。ただ、勝負をするタイミングがあると思ったので、それを若者に伝えたく、書きました。 ちなみに起業するのに職人の道がよいか、管理職の道がよいかという話を最初にしておきますが、目指す起業の規模や会社のスタイルによって分かれます。職人集団のようなごく少人数の会社や一人企業の場合は管理職の経験よりも職人としての腕を極めたほうが成功しやすいですし、ある程度の規模の企業を作りたいと思った場合は、サラリーマン時代に管理職や取締役の経験がないとちょっと厳しいですよね。管理職や取締役の考え方や行動などは非管理職時代に想像していた管理職や取締役のイメージとはかなり違います。それゆえに、ある程度の規模の企業を目指す場合は、サラリーマン時代にその経験を積んでおいたほうが圧倒的に有利です。その経験がないと、手探りで進めることになり、結果的に無駄うちが多くなります。経験上、管理職の本やMBAの本を完璧に読みこなしても管理職や取締役の経験の代替にはならないです。所詮机上の理論は机上でしかなく、その経験とは圧倒的な差があります。 ちょっと脱線しましたね。さて、勝負するタイミングの話です。管理職や取締役になるには実はタイミングがあります。採用でも出世でもそうですが、必ず過去の経験を見て、今後の伸びしろを想像して採用したり引き上げたりします。一言でいえば、年相応に出世していかないと、出世できる可能性が減るということです。極論ですが、50歳までに平社員だった人が、5年間で部長になることは、ちゃんとした会社ではまずありません。それは、平社員と管理職、取締役では、価値観、ロジックなどが決定的に違うので、50歳まで平社員だった人に部長の動きができるとは、普通考えないからです。簡単に言えば、平社員は自分の業務の成功を考えて行動しますよね。部門長であれば、部の予算や部内人事を考えて動きますよね。取締役になると、担当部門の戦略、予算、人事、部門経営的なことを考えて動きます。役職が上がれば上がるほど経営センスが問われ、大きなピンチの時でもリカバリできるパワーとしたたかさ、先の読み方などが必要になってきます。この経営センスについては、磨いていかないと身につかず、いつまでも出世できません。これが磨かれると、将来独立しても結構うまくいきやすいと思います。 ちなみに、社長や役員はどういうところを見て、上に引き上げているかという話をします。もちろん、成績が良いのは大前提で、これがクリアになってないと引き上げる候補にすらなりません。よって、腕を磨く必要がありますよね。その前提の上に、管理職や取締役としての考え方を持っているかを日頃の会話や会議での発言を見て判断されます。いや、判断するというよりもその人のは発言や動きが目に入ってきたときに「おっ、こいつもう出来てるじゃん」や「磨けばものになりそうだな」と反応されたりします。何気にこの反応が重要なのです。 ここで、若い人へのメッセージを伝えます。前述の「おっ、こいつもう出来てるじゃん」って気づいてもらうためには、上司との接点を増やし、上役の感覚を身に付けることと管理職やMBAなどの書籍を読み漁ること、上役が読んでいるビジネス誌、新聞もしっかり読むことが重要です。こういうと「えー!今も業務で忙しいのに、本なんて読んでられませんよ」という方がいるかもしれません。でも、できる上司の人たちはもっと忙しいのにちゃんと勉強していたりしますよね。つまりこれができないということは出世するための能力も足りていないということになります。もし、勉強ができない方は、業務を迅速に行うべく修業を積んでください。とはいっても、会社によっては尋常じゃない仕事量をさせる会社もありますよね。そういう会社で働いている方で、先輩が誰も出世していない会社の場合は、新しい道を考えたほうがいいかもしれません。年相応に出世できないと、その後出世するタイミングを逸しかねません。環境ってとっても大事です。 ちなみに、このコラムを掲載いただいているデジタル・ヒュージ・テクノロジーの鵜川社長は技術上がりの経験豊富な社長です。今技術者で将来のキャリアについてb相談されたい方は、一度、デジタル・ヒュージ・テクノロジー鵜川社長とお茶でもいかがでしょうか?社内ではなかなか相談できないと思いますので、良い機会になると思いますよ。 転職相談社長カフェ

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毎月改善のヒントをもらえるシステム定額改善サービスという考え方

こんにちは。デジタル・ヒュージ・テクノロジー顧問の吉政でございます。 大昔のシステムはフルスクラッチ開発しか選択肢がない時代がありました。メインフレーム全盛の時代はそうでしたよね。その後、パッケージソフト+カスタマイズという考え方が出てきて、市場ではフルスクラッチ開発とパッケージソフト利用とそのカスタマイズという3つの選択肢が存在していました。そして今は、所有する時代から利用する時代へということで第四の選択肢として、利用料を支払ってソフトを使用するサブスクリプションライセンスやSaaSの選択肢が生まれました。 選択肢が増えることはよいことですが、ここまでの選択肢はシステムが稼働すると営業マンはお客様に訪問しなくなり、お客様から追加要件の話をしないと、提案を受けられないようなケースが多かったように思えます。お客様によっては、頻繁に営業マンが来られても面倒な場合もありますので、頻繁には営業マンに来てほしくはないかもしれません。 そこで思うのは、アイディアレベルですが、題のような「毎月改善のヒントをもらえるシステム定額改善サービス」が面白いのではいかがでしょうか? このサービスの特徴は以下です。 システム構築は通常どおり開発料金が発生します。 通常のシステムメンテナンス料金+毎月軽微の改修を行う定額の料金が発生します。 毎月、システム改善のヒントがメールやチャットで連絡されます。お客様がよいと思ったものをベースにテレカンや会議でブレストし、要件をまとめシステム改修していきます。 このサービスの良いところは以下です。 お客様は毎月、様々なアイディアを得られます。 システムがローンチした後も毎月のブレストにより双方に負担が少なく、システムを育てやすい。 成長が速いビジネスの業務システムやWeb系のシステムには有効なのではないかと思います。このサービスはシステム開発とコンサルティングサービスを融合したモデルになります。システムは仕事道具なので、一番使いやすいものがよいと思うのです。定額サービスでコンサルティングとシステム改修がサービス化されているため、常に両社でシステムを育てたいという意識が働くため、より効率的にシステムが育っていくようにも思えます。いかがでしょうか? このサービスはまだ、デジタル・ヒュージ・テクノロジーでサービス化されていないもので、私が勝手に妄想しているサービスです。でも、面白い思う方は、是非、デジタル・ヒュージ・テクノロジーに相談してみてください。個別対応でサービス契約できると思いますよ。 興味がある方は、以下よりお問い合わせしてみてください。

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WordPressの実行環境においてKUSANAGIを使用しない理由がなくなった件(吉政忠志氏のOSS千里眼)

こんにちは。デジタル・ヒュージ・テクノロジー顧問の吉政でございます。 全世界の1/3のWebサイトがWordPressで稼働するようになり、CMSの60%がWordPressになりました。 ※最新の市場データはW3techsをご覧ください。 https://w3techs.com/ WordPressがここまで普及する背景には以下があると考えています。 ・コンテンツ管理が楽だから ・デザイン性が高いから ・プラグインやテーマが数万単位で存在しており、カスタマイズをしなくても奇麗なサイトを作れるから ・ほかのCMSの開発力が低下し、最新のGoogleSEO対応や最新のOSへの対応、バグフィックスへの対応に遅れが出てきているため ・ほかのCMSのシェアが急激に低下し、周辺のプラグインの開発も停滞し、更新がされなくなったり、脆弱性が放置されるケースが散見されるようになってきたため しかしながら、このWordPressにも他のCMS同様に弱点があります。他のCMSもそうですが、使いこなしてコンテンツ量が多くなればなるほど、表示速度が低下したり、管理画面が重くなるのです。この状況から脱出するための方法として、よく以下の案がとられてきましたが、効果はありませんでした。 ・表示速度はある程度、キャッシュやクラウドスペックの向上で対応できる場合もあるが、管理画面はどうにも軽くならないため、更新作業が億劫になる。 ・WordPressのチューニングを専門家に依頼する方法もあるが、専門家の力量に依存し、高額なうえに、成功しない場合もある。 このような状況を打開するために生まれたのが「KUSANAGI」です。 「KUSANAGI」の良いところは、おおよそ以下になります。 ・WordPress自体やプラグイン、テーマの修正をせずに、そのまま移行できる点 ・KUSANAGIに乗せ換えるだけで10倍程度高速化する点 ・チューニングするとさらに高速化できる点 ・セキュリティも強化される点 ちなみに、WordPressをお使いの方でしたら、ざっくり以下の手順で簡単に高速化のテストができます。 1)別クラウドか別インスタンスにKUSANAGI+WordPressを標準インストールする 2)既存のサイトからお引越しツールで、KUSANAGI上に引っ越してみる 3)テストサイトと既存サイトをTEST MY SITEなどのGoogleの速度測定ツールを使って比較してみる。 4)問題なく早くなるようでしたら、KUSANAGIに移行する Google TEST MY SITE https://testmysite.withgoogle.com/intl/ja-jp ちなみに、Google TEST MY SITEの結果で「要改善」の結果が出ている場合は、表示速度でペナルティを受けていますので、改善させないと、検索順位が上がりにくくなります。その場合は早々の対応をされたほうが良いと思います。 なお、このコラムを掲載いただいているデジタル・ヒュージ・テクノロジーはKUSANAGIの事例を多く公開しており、KUSANAGIが得意な会社です。 KUSANAGIについて https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/solutions/kusanagi/ デジタルヒュージテクノロジーKUSANAGI事例集 https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/works_category/kusanagi/ KUSANAGIサイトの構築、チューニングも行っていますので、興味がある方は、以下よりお気軽にお問い合わせください。

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若い人へ。手に職が付けられる職場を選んでください。(吉政忠志のOSS千里眼)

こんにちは。デジタル・ヒュージ・テクノロジー顧問の吉政でございます。 この数年で社会環境が大きく変わりました。 熟年雇用関係では、以下の2点が大きく変わった点です。 ・役職定年の設置企業の増加 ・年金受給開始年齢の引き上げ 上記を分かりやすく解説しますと以下になります。 少子化により、老人の生活を支える労働人口が減少し、年金というシステムの運用が厳しくなりました。年金は破綻はしないと思いますが、代わりに受給開始年数を引き上げて、働けるうちは働いてもらい、年金の負担を減らそうという展開になっています。実際にこの300年で寿命は40歳後半から80歳半ばに伸びているので、まだまだ働けそうな健康年齢は確実に上昇しています。そう考えれば、年金受給年齢が上がっていくのも仕方ないかと一瞬考えてしまいます。 しかしながら、個人で見ればどうでしょうか?ちなみに国民が声を上げても、政府は少子化を止められそうにないですし、自民党が野党になっても好転しそうにないですし、結局、年金を破綻させないためには受給年齢を引き上げるしかないように思えます。 ここで若者としては重要な選択を考えるべきと思います。 目指すべきは「会社に依存しない生き方を効率的に歩く」ということです。 若い時から独立して成功すればいいですが、なかなかそうもいきませんよね。若い時は会社で力をつけるのが一番です。そして、いざ会社から離れる時に独り立ちできるという選択肢を持っていることがとても重要なのです。若い時に会社で学び、50歳60歳になったときに、独り立ちできるというのが一番効率的なのではないかと思っています。 では、どの会社にいてもそういう歩き方ができるかというと、実はそうではありません。例えば、大企業の歯車として生涯を務めあげた人が、独り立ちできますでしょうか?なかなか難しそうですよね。独り立ちできるには自分でお金を作れる力が必要なのです。 そのためには、社外の発注者と受注に絡む直接やり取りをしている経験が長いことが良さそうなのです。結局独り歩きできる力とは、長い間ビジネスに直接携わっている経験が磨かれてできるものと思っているからです。 営業でも技術でも注文をしてくれる人とそれぞれの強みで仕事ができる環境があるかどうかが重要なのです。特に技術者であるのでしたら、プログラマーから始まってどこのタイミングで、ディレクションができるポジションに上がっておく必要があると思います。皆さんはいかがでしょうか?皆さんの環境はいかがでしょうか? ちなみに、このコラムを掲載いただいているデジタル・ヒュージ・テクノロジーは未経験から基礎を学び、ディレクションまで人材を育成できる会社です。興味がある方は、技術者上がりの鵜川社長の話を一度聞いてみませんか? 一度、デジタル・ヒュージ・テクノロジー鵜川社長とお茶でもいかがでしょうか? 転職相談社長カフェ

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クラウド市場シェア最新版が公開されました。単一利用はリスクが高い件

こんにちは。デジタル・ヒュージ・テクノロジー顧問の吉政でございます。 クラウド市場データの最新版が公開されましたね! 今回は、Synergy Research Groupの市場データで2018年Q3データです。本当にできたてのほやほやです。 https://www.srgresearch.com/articles/no-change-top-aws-remains-leading-public-cloud-provider-all-regions このデータはパブリッククラウドのIaaSとPaaSのシェアを指していますが、上位は予想の通りAWS、Microsoft、Googleという順になっています。APAC(アジアパシフィック)はAlibabaが入っていますが、これはほぼ中国ですよね。調査カテゴリとしてはAPAC中国抜きと中国に分けたほうがいいように思えます。理由はAlibabaがAPAC全体でシェアを伸ばしているように勘違いしやすいからです。調査データの基本はわかりやすく誤解は生まないのが基本だとは思いますが、もともとこのカテゴリでやってきたのでしょうから、途中で変更しにくいような気がしています。 さて、以前もこのコラムでご紹介した通りAzureの猛追がすごいです。市場成長率を超えており、前年比で2倍近い伸びをしているのはMicrosoftだけです。オリンピックを終えたころに、このペースだとAWSとAzureが並ぶ可能性が高いです。 興味がある方は以下のページをご覧ください。 https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/2018/05/cloudmarket/ さて、今日の本題はクラウドを分散しましょうという話です。 シェアが低くてもいいクラウドがあるので、そちらも使用しましょうという話ではないです。AWSが強いので、頑張れAzure!というわけでもないです。あくまでリスクヘッジの話です。ワールドワイドではほぼ3強になっているので、3社をうまく使い分けてもよいと思ったのです。例えば、ある会社は1社のクラウドのみを使用していた場合、そのクラウドで大規模障害が起こればそのクラウド上のサーバはすべて停止します。 一方で災害対策としてはいかがでしょうか? 今年もたくさん災害が起こりました。日本では大災害が起こらない年はないくらいのような気がします。そう考えると日本の企業は少なからず災害対策をしておく必要がありますよね。災害時においてWebサイトは企業にとって重要な情報発信サイトになるはずですので、ぜひWebサイトにも災害対策をしていただきたいものです。 ※脱線しますが、緊急時の情報発信用ページは「会社名+緊急」で検索すると表示できるようにしておき、そのページは画像を極力使用せずに軽くしておく必要があります。 さて、クラウドの登場によって災害対策はかなり劇的に変化しました。何か変化したかというと、予行練習をやりやすくなったという点です。クラウドや仮想環境が登場する前までは、システムの災害対策予行練習は復旧用のサーバシステムが必要だったり、本番環境のシステムを停止させる必要があったりしましたが、今は仮想環境で手軽に予行練習用の環境を作れます。その際に一つ提案があります。災害対策の一つの基本はシングルポイントを作らないことです。災害時は何時もあるべきものがなく、いつもいるべき人がいない前提で設計するべきですので、その際にシングルポイントがあると、そこが原因で動作しないことがあります。クラウドtoクラウドでレプリケーションする場合は、AWS to AWS ではなく、AWS to Azureのようにクラウドを分けたほうがいいように思えます。構築と運用が楽なのは統一クラウドですが、継続性を考えると分けたほうがいいと思うのです。 このコラムを掲載いただいているデジタル・ヒュージ・テクノロジーはOSSを活用して安価にバックアップシステムを構築できる会社です。興味がある方は以下をご覧の上、お問い合わせください。 OSS導入コンサルティングサービス https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/solutions/dht-oss-consulting/

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学校を卒業して、いろいろな事実を知り、プログラマーになりたい!と思った人が最初に学ぶべき言語について

こんにちは。デジタル・ヒュージ・テクノロジー顧問の吉政でございます。 学校を卒業して社会人になり、少し落ち着いてくるといろいろなことが見えてきます。その見えてきたことは学生時代に知らなかったことが多かったのではないでしょうか? 自分がやりたい道に進み、その方向であっていることを入社後に感じた方は幸せです。でも「しまった!間違えた!」と思った人はいろいろ考えてみるべきかもしれません。 ちなみに業種替えの転職は二度までとよく言われる通り、飲食店で働いて、その次にタクシーの運転手になり、次にITだ!という人は業種替え2回することになるので、いきなり背水の陣になりますので、お勧めしません。業種替え2回は若い時はいいのですが、40歳、50歳でいい仕事が狭き門になったときや、いい仕事の数が減ったときに、本気で行き詰りますので、業種替えは1回でやめたほうがいいです。経験上、業種替え2回やった人で、中年まで生き残って、成功した人って私は知りません。多くはIT業界から消えていきます。 さて、話は戻って、間違えた!ITだ!と思う人で成功するパターンは若い人であり、。業種替え1回程度の人です。若いうちはまだ何とでもなりますので、20歳半ばくらいであれば、業種替えをしてもいいかもしれません。 ただ、業種替えをして向いていない人はつらいですよね。プログラマーになりたくて転職したのにプログラマーに向いていない人は悲劇です。独学でちょっとやってみて楽しい!と思える人や、趣味でやっていた人は努力すれば何とかなりそうに思えます。プログラムを書くのが苦手な人は、IT業界でも営業やマーケティングなど、ほかにもいろいろ仕事はあるので、そちらを目指したほうがいいかもしれませんね。 さて、大きく脱線しましたが、IT業界のことをよく知らない状態で、これからプログラミングを学ぶ人におすすめの言語を紹介します。 私はWebで食べていく!というひとはPHPから始める人が多いです。なんといっても全Webの役8割がPHPですので、仕事は多いですし、初心者向けの言語なので学びやすいです。ビッグデータ、AI、機械学習をやりたい人は、土地勘がある前提でPythonもありかもしれません。欧米ではPythonは入門者用の言語として知られており、学びやすいです。 で、何をやりたいかが決まっていなく、とりあえずプログラミングを覚えたいという方にはC言語系がおすすめです。 えー!C言語?という方もいるかもしれませんが、多くの言語の基本的なところを抑えている言語なので、C言語ができれば、他の言語もスラスラ読めるはずです。そもそもIT業界のことを知らない状態で門をたたくので、どの方向にも勧める言語を学んだほうがいいと思うのです。そういう意味では基本のC言語というのは基礎がしっかりするので、のちのちの伸び方も違ってきます。 ちなみにこのコラムを掲載いただいているデジタル・ヒュージ・テクノロジーはWebや業務系のシステムを開発する会社ですが、未経験者に最初に教えるのがC言語です。ここをみっちり教え込まれるので、デジタル・ヒュージ・テクノロジーの未経験入社組はその後の成長が速いのです。 未経験者に最初にC言語を教える会社ってあまりないですよね。 それは、ちゃんと教えないと身につかないからです。 デジタル・ヒュージ・テクノロジーは就職個別相談会も実施してます。 人材も募集しています。 興味がある方は以下をご覧ください。 就職相談カフェ https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/cafe/ 採用情報 https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/saiyou/

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市場で8割稼働しているPHP5セキュリティサポートが年末に切れる!PHP7にアップデートする際にKUSANAGIでダブルで超高速化!

こんにちは。デジタル・ヒュージ・テクノロジー顧問の吉政でございます。 市場では世界のWebサイトの約8割がPHPで稼働していますが、さらに8割がPHP5系なのです。 えっ?PHP6は?という声もあるかもしれませんが、PHP6は良いのができなかったので、日の目を見るまでもなくスキップされてます。 さて、PHP5の最新版の5.6もいよいよ年末でセキュリティサポート切れです。 何か脆弱性などが見つかると、Webサイトは外部から何を使われているかが見えてしまうことが大半ですので、PHP5系を使っているサイトを無作為に一斉攻撃を受け、大量に被害を受けることになります。 今までは、脆弱性が見つかってもパッチがあたり、アップデートで解決できましたが、今後はセキュリティサポートが終了するため、セキュリティパッチが出ません。 つまり、いつ脆弱性が見つかるかわからない状態で運営をしていくリスクを放置することになります。 PHP5.6のセキュリティサポート終了はかなり前から叫ばれていることなので、放置している担当者の責任もしくは、担当者が上伸している人も関わらず、承認をしない管理者の責任は重いと思います。事故が起こらなければ損責任も問われないのかもしれませんが、サイバー攻撃は大手でも小規模でも無名の企業でも関係ありません。Webサイトをざっと舐めて、脆弱性が見つかったソフトウェアを使用しているところを一斉に攻撃するだけなので、かなりの確率で被弾します。サポート期間中のPHP7に変えたほうがいいですよ。 自社のサイトが何を使われているかを確認するには以下のサイトを使うとよいです。 https://www.netcraft.com/ ここでは、何が動いているかわかります。 ちなみにPHP7にアップデートすると高速化するのはご存知ですか? https://news.mynavi.jp/article/20181126-730170/?fbclid=IwAR3oPp9ociFUelT4WsMYwgTmQwnVp4dT-p4q2OLuC8V3zSYtbwvu26sPpQo PHP5.6からPHP7.3に代わると、3倍くらい速くなりますね! 速くなると、クラウド料金が安くなるかもしれません。 Googleの検索順位が上がるかもしれません。(少なくとも加点は絶対に増えます) そしてさらにKUSANAGIを使用するとPHP7.3をさらに高速化し、PHP5.6と比べると10倍くらい速くなります。 何故、PHP5.6のままのサイトが多いのかというと、PHP7にアップデートするにはある程度分かっている人が工数をかけて修正しないといけないためです。 今までは多少遅くても我慢すればよかったのですが、これからはセキュリティの話ですので、放置してはいけません。 さて、このコラムを掲載いただいているデジタル・ヒュージ・テクノロジーはPHPが得意な会社でもあり、KUSANAGIの実績も豊富なKUSANAGIパートナーでもあります。 PHP7への移行のお話がありましたら、ご相談されてみてはいかがでしょうか? OSS導入コンサルティングサービス https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/solutions/dht-oss-consulting/ KUSANAGI https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/solutions/kusanagi/

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「若手向けの自分戦略。長期的に選択肢を広げる歩き方とは」(吉政忠志氏のキャリアコラム)

こんにちは。デジタル・ヒュージ・テクノロジー顧問の吉政でございます。 先日、興味深いコラムを見つけました。 「30歳を過ぎた頃から同じ社会人でも明確な差が出始める件」 上記のコラムには、ためになる話がたくさん書かれています。興味がある方は以下のコラムを是非ご覧ください。 ※上記画像は以下のコラムから引用しています。 https://oreno-yuigon.hatenablog.com/entry/2018/10/14/225052?fbclid=IwAR2H_4b1yEeoOJIV2qI4UKNozlkG1TM8Imq1Qp01gQwwVrh9R4lTNswV1Gs さて、このコラムでは私の言葉で別の角度で上記のグラフに関する説明をいたします。 上記のグラフは10年単位の「差」が書かれています。 ここで一つ注目していただきたいことは、10年単位での年表では、10年経過するごとに、市場も変化し、若者も成長して若者自身もかなり変わっていくということにも注目してほしいと思うのです。今の時代では労働年齢も引き上げられているので、60歳でリタイヤすることができる人はあまりいないでしょう。おそらく70歳以上になっても働いていなければいけないというのが今の時代だと思います。 さて、多くの若手が、それなりに与えられた環境で努力をし、それなりに成長していきます。そして成功したと自分で感じる方は一握りだったりします。成功という定義は人によって違うので、全員に共通した成功の基準はありません。自分自身がある程度満足できるようになると、成功したという定義に達すると思います。 皆さんの成功定義は何でしょうか? ・ある程度お金が自由である ・ある程度、プライベートを自由に過ごせる ・社会的に社内的に自分の仕事が認められている ・家族が幸せである(人によって違うかな) ということでしょうか? よく言われていることですが、若い時は健康があるけど、お金も自由な時間もなく、中年はお金少しあるけど、自由な時間がなくて、高齢になると、時間ができて、お金もある程度あるけど、健康がなくなるということがよく言われることです。でも、これすら結構うまくいっている人の話だと思うのです。 望ましくは、若い時、中年、高齢時でも、全てお金も時間も健康も欲しいところですよね。ここで考えてほしいのは、今の状況でお金も時間も健康もあるかということです。大半の若者は多分全部は持っていないと思うのです。おそらく若者の大半は以下の3つに分類されると思うのです。 Aパターン:健康はあるが、忙しくて時間がなく、多少お金がある Bパターン:健康はあるが、ある程度時間があるが、お金がない Cパターン;健康はあるが、忙しくて時間がなく、お金もない 上記のパターンにない、健康がない人は、将来に備えて体を鍛えるなり、療養するなりで健康になることをお勧めします。 Aの方は、充実してますよね。その調子で頑張ってください。ただ、外資系のように長く働けない会社の場合は、将来のことをよく考えて慎重に進めてください。高収入の会社は回転が速い会社が多いです。経験上、20代30代の高収入は40代の高収入と比べると大したことはないです。自身がどこで勝負をかけて、将来的な安定高収入を得られる基盤をどう作るかを考えたほうがいいです。 Bの方は仕事もそれほど忙しくなくて、お金もないパターンのケースがあります。忙しい会社=成長する会社とは言えませんが、自分自身の成長につながるかどうかを良く考えたほうがいいかもしれませんね。 Cの方に言いたいのは、お金は後からでもついてくるので、自分の成長につながるかを考えて、成長につながると考えるのであれば、そのまま頑張ったほうがいいかもしれません。 ここで、重要なことを述べます。どういう仕事が成長につながりますでしょうか?技術者であれば、技術力の成長というのもありますが、自分自身が40代、50代になった時、どのようなポジションにいたいのかを考えて、そのパスが、今の会社であるかどうかを考えることを提案したいです。 個人的に思うのは、役員と社員では動き方も考え方もまったく違います。役員になることで、の疎開者を大きくすることもやりやすいですし、それにより対価も大きくなります。若いうちに役員になれると、将来の選択肢が広がります。早期に出世する道というのも考えてみても良いように思えます。私は20代後半で非常勤の取締役を経験しました。これはとても大きな経験を積めたと思っています。 そして、ビジネスでもキャリアでも、成功のヒントは先人の知恵です。今の先人にも若い時があり、同じようにもがいてきた歴史があります。今と昔は違うという考えもありますが、歴史は繰り返すという考えがあります。私は時代が変わっても基本は変わらないと思いますよ。 このコラムを掲載いただいているデジタル・ヒュージ・テクノロジーは、就職相談カフェを実施しています。経験豊富なデジタル・ヒュージ・テクノロジー鵜川社長とお茶でもしながらお話を聞いていただいてみてはいかがでしょうか? 就職相談カフェ https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/cafe/    

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勘違いしてはいけない、2018年8月IDC発表のサーバOS市場予測

こんにちは。デジタル・ヒュージ・テクノロジー顧問の吉政でございます。 2018年8月21日にIDC Japanが「国内サーバーオペレーティングシステム市場予測を発表」を発表しました。 最初に宣言しておきますが、この調査結果が間違っているとは言いません。しかし、とても勘違いしやすい調査データあることは間違いないと確信しています。 何故勘違いしやすいかと言えば、OSSが市場で大きな導入数を占める調査範囲において売り上げ金額でシェアを集計すると実際の導入数と売り上げシェアに大きな乖離が生まれてしまう可能性があるためです。 今回の調査結果を読まれた方の正しい感想と間違っている可能性が高い感想をわかりやすく書いてみます。 正しい⇒「Windows Serverが一番高い売上金額のシェアで52%なんですね。」 勘違いかも⇒「Windows Serverが一番利用されているサーバOSで導入シェア52%なんですね」 大半のLinuxは商用ディストリビューションではないので、売上シェア=利用シェアではなくなっているのです。 IDCの調査発表内容には、「Linuxの売上額は商用ディストリビューションの売上が該当し、無償で入手し使用できるLinuxは含めていません。」と書かれているので、さすがIDCです。「わかってますね。」という感じです。 ライセンスが無料のLinuxは実際に大規模の調査をするか、Webに公開されているサーバをカウントして集計するしかないので、他の有料ライセンスサーバと同じ調査でやりにくいのが実態です。しかもIDC Japanは相当前から売り上げで集計していたため、今年から売り上げではなく、導入数でシェアをカウントしますとはしにくいのが実情なのではないでしょうか。 ちなみに、売上金額ではなく、利用シェアでは、「2016年 Linux Windows Unix サーバ シェア」で検索をするといろいろでてきました。 ・Windows導入率 9%減少、Linux14%上昇し、Linux導入率79%に ・Linuxシェアが96.6%に到達 Windowsは1.7%に ・Linuxシェア74%、Windowsシェア18%に クラウド上で使用するサーバにおいてはLinuxが圧倒的に多く、大半が無料のLinuxということなのではないかと思います。 OSSがここまで普及する中、有料のライセンスを対象とした調査で「市場調査」ということや「有料ライセンス」を「商用ライセンス」と言って、無料で使用するOSSが商用では使えないような印象を与える使い方をするのは、もう古典的であり滑稽なので、そろそろやめるべきだと思います。古くからOSSのマーケティングに従事している私としてはこのことが認知され続けるまで言い続けますよ。 さて、このコラムを掲載いただいているデジタル・ヒュージ・テクノロジーはOSS業界の老舗のインテグレーターです。インフラまわり、業務系システム、Webが得意分野です。 OSSに強いベンダーをお探しの方は以下のページをご覧いただき、お気軽にお問い合わせください。 https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/solutions/dht-oss-consulting/

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Googleから「Mobile-first indexing enabled for XXX」というメールが届いた。どう対応すればよいのか。

こんにちは。デジタル・ヒュージ・テクノロジー顧問の吉政でございます。 Google Search ConsoleにMFIの件で、メールが届いている人が多いですよね。。 タイトルは「Mobile-first indexing enabled for (対象サイトURL)」となっているメールの件です。 内容は以下の通りでした。 (対象サイトURL)の所有者様 モバイル ファースト インデックスが有効になっているため、スマートフォン用 Googlebot のログでサイトのトラフィックが増加している可能性があります。また、モバイル版のコンテンツから Google 検索結果のスニペットが生成されるようになることもあります。 背景: モバイル ファースト インデックスは、インデックス登録とランキングの決定についてモバイル版のコンテンツを使用することで、ユーザー(主にモバイル ユーザー)が探している情報を見つけやすくするための仕様です。弊社のクロール、インデックス登録、ランキングのシステムは、これまでは PC 版のサイトのコンテンツを使用していたため、PC 版とモバイル版でコンテンツが異なる場合、モバイル検索に不都合が生じることがあります。弊社の分析によると、お客様のサイトのモバイル版と PC 版は類似しています。 当社のお客様にも届いており、ちょっとびっくりするような内容だったと思う。実はこのメールは全ての当社のお客様に届いているものです。でも一斉に送られているわけではなく、段階的に送られているようなものでした。 そこで、どう対応すればよいのかという話ですが、Googleのモバイルフレンドリーツールなどで、チェックして問題がなければ何もしなくていいはずです。Googleからは、Google BOTがチェックに循環しているので、トラフィックが増えているかもと伝えたいだけだと思っています。 Googleのモバイルフレンドリーツールで問題が出た場合は、ちゃんとやったほうがいいです。 まだのかたはとりあえず、GoogleのMFIチェックツールであるモバイルフレンドリーでチェックして見てください。 Google モバイルフレンドリーツール https://search.google.com/test/mobile-friendly 一方で色々周囲に話を聞いて見ますと、実はモバイル対応していないところも多いそうです。モバイル用の画面を別に作っている会社もありますが、今の基準では自動でモバイルアクセス時に切り替わらないとNGのはずです。 そうすると楽なのはCMSを活用したレスポンシブデザインですよね。 CMSで動的にモバイル画面を画面サイズに合わせて表示してくれるのは楽チンです。 でも、そうすると管理画面や画面表示が重くなりますよね。 そこでお勧めしたいのがKUSANAGIです。 KUSANAGIというOSSの実行環境はCMS向けに超高速化とセキュリティ強化をしています。中身はCentOSなどのメジャーOSSをチューンアップしているものです。これを利用すると、10倍程度早くなるので、CMSをガンガン使っても安心です。管理画面すら軽くなります。 このコラムを掲載しているデジタル・ヒュージ・テクノロジーはKUSANAGIパートナーとして実績を重ねており、KUSANAGIをベースにした構築には自信があります。 KUSANAGIに興味がある方は以下をご覧ください。 https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/solutions/kusanagi/    

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