CMS

今やWebサイトは企業、自治団体を問わず無くてはならない重要なコンテンツになりました。
その一方で、コンテンツは多種多様になり、サイトの構造は複雑化し大規模化しています。
CMSを導入すれば、そういった複雑化したサイトの管理がずいぶんと楽になります。
しかし現行のWebサイトを単純にCMSへ置き換えるだけでも様々な問題が発生するものです。
そこで我々デジタル・ヒュージ・テクノロジーの出番です。
DHTはあなたのWebサイトにCMSを導入するお手伝いをすることが出来ます。

CMSってなに?

CMSは、コンテンツ・マネジメント・システムの略で、Webサイトを管理・更新できるシステムのことをいいます。 専門的な知識を学習する必要がないため、誰でも簡単にWebサイトを更新・管理することができる大変便利なシステムです。

弊社でご提案可能なCMS

WordPress(ワードプレス)

世界CMSシェア56%、国内CMSシェア82%を持つ(W3Techs2017年5月調査)PHPベースのオープンソースCMSです。以前は小規模から中規模のWebサイトで利用されていましたが、2015年にプライム・ストラテジーから無料公開された世界最高速クラスのWordPress実行環境「KUSANAGI」の登場により、大規模なサイトや高度なセキュリティが求められるWebサイトにも利用されるようになりました。WordPressの従来の弱点であった高速化とセキュリティをKUSANAGIと組み合わせて利用することで、弱点を払拭できるようになりました。使いやすくおしゃれで、高速かつセキュアなWebサイトを簡単に作れるようになりました。

※WordPress公式サイトへ https://wordpress.org/

NetCommons (ネットコモンズ)

NetCommonsはCMSとLMS(ラーニング・マネージメント・システム)とグループウェアを統合したコミュニティウェアです。主に団体や企業の公開用Webサイトの構築、 NPOのポータルサイト兼バーチャルオフィス、同窓会サイト、地域コミュニティサイトとしての導入などが考えられます。
メニュー機能、日記機能、掲示板機能、リンクリスト機能など様々な機能が「モジュール」というパーツとしてNetCommons内に標準搭載されています。これらをWebページ上で直感的に組み合わせることによって、目的に応じたWebサイトを短時間で構築することが出来ます。

※NetCommons公式サイトへ https://www.netcommons.org/

SHIRASAGI (シラサギ)

「シラサギ」は、Ruby、Ruby on Rails、MongoDBで動作する中・大規模サイト向けCMSです。特に官公庁、自治体、教育委員会、大学などで利用されることを想定し、可能な限り運用が楽になるように配慮されたCMSです。
企業や自治体のWebサイトでは「音声機能」や「文字のふりがな」などアクセシビリティの高さが求められますが、SHIRASAGIはデフォルトでそれを補助する機能がついています。またマルチテナントに対応しているため、1つのシステムでドメインの異なる複数のサイトを一括管理することが出来るため、管理者の運用コストを軽減することが可能です。

※SHIRASAGI公式サイトへ http://www.ss-proj.org/

 

お仕事の流れ

1要望調査

経験豊富なスタッフがあなたのお悩みを伺いに参ります。

2CMS提案

お客様のニーズに合わせたCMSをスタッフがご提案いたします。

3環境構築

CMS構築に必要な全てのサーバーをLPI JAPAN認定の当社のエンジニアが構築させていただきます。

4制作

デザインやカスタマイズも当社のWebデザイナーにお任せください。

5テスト

セキュリティのプロフェッショナルがサイト脆弱性も含め、隅々まで運用テストを行います。

6サイト開設

サイトオープン後も導入後の使用法のレクチャーや運用サポートなど手厚くサポートさせて頂きます!

 

お問い合わせ

お問い合わせについては、以下のフォームにご記入ください。
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事例

  1. 2017-9-4

    当社代表の鵜川がプライム・ストラテジー社からインタビューを受けた事例記事が掲載されました。

    当社代表の鵜川がプライム・ストラテジー社からインタビューを受けた事例記事が掲載されました。興味がある…
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