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顧問の吉政忠志氏による、社員インタビュー「川井田新介編 ~未経験からのエンジニアへ~」

今年入社した、当社川井田新介に顧問の吉政忠志氏がインタビューしました。デジタル・ヒュージ・テクノロジーへの入社を考えている方、未経験での転職を考えている方の参考になれば幸いです。 吉政「川井田さん、早速ですが、簡単な自己紹介をお願いします。」 川井田「実は私はもともと、農業から始まっています。学校を鹿児島で卒業し、鹿児島と言えばサツマイモ!ということでサツマイモを育てていたのですが、ヘルニアになって断念し、IT業界への転職を考えました。アルバイトしながらプログラミングの勉強をしようと思い、家電量販店で働きましたが、現実的になかなか勉強がはかどりませんでした。そこで、一念発起し、単身東京に出てきて、DIVE INTO CODEという未経験者向けのプログラミングスクールに通い始めました。」 吉政「思い切った決断でしたね。さすが家電量販店で全店舗iPhone売り上げ一位経験者は違いますね。DIVE INTO CODEでの学習はどうでしたでしょうか?」 川井田「DIVE INTO CODEはいろいろな人が通っていていろいろな話が聞けました。代表の野呂さんの熱量がすごくて刺激になりました。独学ではできないチームプログラミングが学べるのはフルスタック的な知識が得られたのが良かったです。」 吉政「DIVE INTO CODEで私と出会ったのですよね。」 川井田「そうですね!DIVE INTO CODEの就業説明会に参加して吉政さんに出会い、デジタル・ヒュージ・テクノロジーを紹介いただきましたよね。デジタル・ヒュージ・テクノロジーの鵜川社長と面会したのですが、人を良く見ている方という印象で、理解しようとしてくれるのが嬉しかったです。」 吉政「デジタル・ヒュージ・テクノロジーへの入社を決めた理由は何でしょうか?」 川井田「入社後に研修期間が3か月あって、やりたいことをやらせてくれ、未経験者でも一人前に育ててくれる会社と思ったからです。ほぼ定時に業務を終了でき、夜の時間に勉強できるのがとてもいいです。くいっぱぐれの無い腕が身につくのが良いです。」 吉政「研修期間はどのような学習をされていますでしょうか?」 川井田「研修はC言語から始めました。C言語から始まったことで、基礎や概念が理解できてよかったです。前半は座学で後半は課題に対して自分で解決する研修でした。自分で課題解決する研修はその後の学ぶ姿勢を教えられたような気がします。その後、初めてPHPを学んだのですが、C言語を学んだあとだったので、すらすら読めました。」 吉政「充実した研修期間でしたね。今はどのような仕事をされていますでしょうか?またデジタル・ヒュージ・テクノロジーに入社してよかったですか?」 川井田「今の仕事は、自社製品のバージョン2の開発に携わっています。未経験から半年で製品開発に携われるという貴重な経験もできていますし、そのレベルまで育てていただいたデジタル・ヒュージ・テクノロジーに感謝しています。 デジタル・ヒュージ・テクノロジーは仕事以外の時間でラズパイ触れたり、ドローンいじれたりできているのも技術を楽しく勉強できる漢字でとても良いです。将来的にはプロジェクトマネージャーができるようになりたいです。開発手法にも興味があります。」 吉政「いい会社に入社できたようでよかったです。若手が会社を選ぶ際に、将来も食べていける腕を身に着けられることはとても重要です。基礎をしっかり学ぶこと、全体を見渡してお客様の課題を解決できる力をつけることはとても重要です。大手企業では基礎は学べても、部分的な仕事が多いので、全体を見渡して課題を解決できる力はなかなか身につきません。デジタル・ヒュージ・テクノロジーは未経験から学習し、経験を積み、テスターではなく、実開発に携われることが魅力だと思いました。 未経験でも20代半ばまでであれば積極採用されるそうです。興味がある方は、以下の採用情報をご覧ください。 採用情報          

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有料ライセンスのDBやOSからフルOSSでアウトソーシングするべき

こんにちは。デジタル・ヒュージ・テクノロジー顧問の吉政でございます。 OSSを使用していない企業がいないくらいにOSSが普及しています。主要なソフトウェアでも有料のライセンスソフトウェアからライセンス無料のOSSに市場のトップシェアが変わり、売上金額シェアではなく、普及シェアではOSSが市場の大半を占めるようになりました。 例えばOSでは以前の利用率トップシェアだったWindowsはLinuxが過半数以上を占めるようになりました。 詳細は以下をご覧ください。 https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/2018/03/ubuntu_linux/ 例えばCMSでは以前の利用率トップシェアだったMovableTypeは利用率シェアが1%未満になり、代わりにOSSのCMSであるWordPressが90%近くになりました。 詳細は以下をご覧ください。 https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/2018/08/cms_market/ そして、DBも新規導入はOSS系DBが占めるようになりました。 詳細は以下をご覧ください。 https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/2017/08/postgresql/ もう、ソフトウェアにライセンスを支払う時代ではなくなりました。 サーバのハードを購入する人も激減し、今はクラウドが主流になっています。 ソフトもハードも所有する時代ではないのです。 何故なら、時代の変遷が早くなり、初期料金をたくさん払って運営していると、どうしても新しい機能などのリニューアルに勇気が必要になります。運営料金を支払う形であれば、いらなくなれば利用しなければいいので、システムのリニューアルも速く簡単です。 一方OSSは専門家がいないと運営が難しいですよね。 しかし、ソフトウェアもクラウドも運用料金を支払って利用する形が主流なので、保守や軽微な修正は全てマネージドサービスで支払ったほうが、速くて安いのです。 それ故に、最近では、フルマネージドサービスが流行っています。 システム単位でアウトソーシングするイメージです。 その際に、有料ライセンスソフトウェアを使うと、ライセンスコストが高く、またライセンスが邪魔になり、バージョンアップにも二の足を踏むことがあります。ソフトウェアは常に最新が良いので、フルマネージドサービスの普及によりさらにOSSが強くなりそうです。 この話が本当かどうかは、是非、OSSソリューションのフルマネージドサービスをお見積りしてみてください。様々なOSSビジネスを支援している私の経験でお話をすれば、有料ライセンスを使用して、構築を依頼する従来型の方法と比べ、OSSベースのフルマネージドサービスのほうがTCOが半分になるケースが多いです。 興味がある方は、以下のフルマネージドサービスをご覧ください。 KUSANAGIフルマネージドサービス(Webサイト用) https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/solutions/kusanagi/ PostgreSQLフルマネージドサービス(業務システムOSS系全般) https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/solutions/kusanagi/postgresql_managed/

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ガートナーの市場データを見るとMicrosoft Azureが3年後にAWSのシェアを抜くように見える件

こんにちは。デジタル・ヒュージ・テクノロジー顧問の吉政でございます。 5月に「クラウド市場でMicrosoft AzureがAWSを抜くのは時間の問題。ではデータを見てみましょう。」を公開し、大変反響をいただきました。 https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/2018/05/cloudmarket/ この反響の背景にあるのはAWSが盤石なシェアを持っている思っている人が大半なので、「えっそうなの?」というギャップでたくさん読まれた感じになりました。 しかし、Microsoft AzureがAWSのシェアを抜きのもいよいよ現実味を帯びてきています。 今日は最新のガートナーのデータをもとに、私の独自の見解で予想をしてみます。 まずはグラフを見てみましょう。 Worldwide IaaS Public Cloud Services Market Share, 2016-2017 (Millions of U.S. Dollars) Company 2017 Revenue 2017 Market Share (%) 2016 Revenue 2016 Market Share (%) 2017-2016 Growth (%) Amazon 12,221 51.8 9,775 53.7 25.0 Microsoft 3,130 13.3 1,579 8.7 98.2 Alibaba 1,091 4.6 670 3.7 62.7 Google 780 3.3 500 2.7 56.0 IBM 457 1.9 297 1.6 53.9 Others 5,902 25.0 5,392 29.6 9.5 Total...

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国内のOSS CMSでWordPressのシェアが94%になった件、非OSSを含んだ全OSSでも断トツの1位はやっぱりWordPressという件

こんにちは。デジタル・ヒュージ・テクノロジー顧問の吉政でございます。 BuildWithというサイトで、OSS-CMSで国内シェアをWordPressが94%を取ったという情報が流れてきた。 グラフは以下です。 そのソースは以下になります。 https://trends.builtwith.com/cms/open-source/country/Japan OSSでの切り口という新しい日本国内でのCMSシェアなので、注意深く見てみた。 ちなみに調査方法は、BuildWithが国内のCMSサイト約10万6千サイトを調査して、分析したものです。よって、現在稼働している全CMSのシェアが見えるというものです。ただ、このシェアには国産のOSS CMSが全く出てこないので、おそらく、調査時に国内OSS CMSはCMSとしてカウントされなかったのだという認識をしています。よって、国産OSS CMSをカウントするともう少しWordPressのシェアは少ないかもしれません。 一方で非OSSを含んだ、全CMSの国内シェアは以下の通りです。 ソースは以下になります。 https://trends.builtwith.com/cms/country/Japan ここも国産のCMSは全くリストに出てこないので、おそらくデータには含まれてはいないものと推測します。 ちなみに、ここで紹介されているグラフは全て、現在稼働中のものになりますので、過去に導入した実績はカウントされていません。 ちなみに参考までにW3Techsによる調査ですと国内CMSシェアはWordPressが83%というデータもあります。 W3Techs 国内CMSシェア https://w3techs.com/technologies/segmentation/cl-ja-/content_management ただ、全CMSシェアの場合、WordPressが国内外どの市場データを見ても一位であるのは変わりがないようです。 ここで注意していただきたいのは、WordPress以外のCMSがいろいろないい方をして、自社CMSがシェア1位と宣言しているところがあります。具体的な例を挙げると以下になりますので、気を付けてください。 ・商用ライセンスシェア(商用ライセンスとは有料のライセンスを指しており、CMSの大半を占めるOSS CMSを除外したシェア) ・CMS売り上げシェア(CMSの大半を占めるOSS CMSはライセンスの売り上げが上がらないため、これもOSS CMSを除外したシェア) ・エンタープライズCMSシェア(企業向けのCMSのシェアを指すが、WordPressを小規模向けと定義している基準がおかしなシェア) ※WordPressのエンタープライズ事例が最もたくさん掲載されているプライム・ストラテジーの事例集を見てもお判りいただけます通り、WordPressが小規模向けでしか使えないというのはもう10年以上も前のかなり大昔の話であり、現在では大企業でかなり使用されているのが現状です。 ※プライム・ストラテジー事例集 https://www.prime-strategy.co.jp/achievements/ また、市場調査データにある、代表的なサイト名を見ても大手企業がずらっと並んでいます。 ※WordPressユーザ一覧 https://trends.builtwith.com/websitelist/WordPress/Japan WordPressがここまで普及している理由は、以下であると考えております。 ・開発力の高さ ・コミュニティの強さ ・プラグイン・テーマの豊富さ ・技術者の豊富さ ・管理のしやすさ ・デザイン性の高さ などがありますが、ここ数年はWordPressの最大の弱点であった、コンテンツが多くなった場合や画像を多用するサイトの場合、パフォーマンスが劣化する問題をOSSの超高速実行環境「KUSANAGI」が完全に払しょくし、導入するだけで表示速度が10倍程度向上するようになり、さらに国内での大企業を中心にシェアが伸びています。 先日もプライム・ストラテジーの報道発表があり、3年間で2万台に導入ができたそうです。 引用マイナビ「プライム・ストラテジー、「KUSANAGI」の導入台数が2万台を突破」 https://news.mynavi.jp/article/20180724-668887/ 3年間で2万台というのは新規やリニューアルのWebサイトにおいてかなりのシェアを取っていることを指します。 このコラムを掲載しているデジタル・ヒュージ・テクノロジーはKUSANAGIパートナーとして実績を重ねており、KUSANAGIをベースにした構築には自信があります。 KUSANAGIに興味がある方は以下をご覧ください。 https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/solutions/kusanagi/    

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「どこの会社で働くかではなく、どのポジションで働くかが大事な時代へ」

こんにちは。デジタル・ヒュージ・テクノロジー顧問の吉政でございます。 今回は番外編として、キャリアコラム「どこの会社で働くかではなく、小さくても良いポジションで働くと稼げる時代へ」を書きます。 私が新卒で社会人になったのは、今から約30年近く前です。 当時はバブルの最後であり、良い大学を出て良い会社で働き、エリートになることが自分の将来を良くすることができる有力な方法でした。もちろん、今でもその道は確立されており、この道を歩いて成功している人もいます。(今でも王道です) あれから30年が経ち、時代は変わりました。ITの進化により、最小限の営業力やWebを使ったビジネスで小規模でも大きな仕事ができるようになりました。 一方で政府主導の働き方改革により、労働時間の短縮と生産性の向上が企業に強いられ、残業代が圧縮され、大企業においても出世しないと高給にならないような時代になりました。 小さな企業に行けば高給取りになれるかといえば、もちろんそうではなく、小さな企業でも出世すれば高給取りになれ、ITの進化により小さな企業でも幹部であれば、面白い仕事ができる時代になったのです。 生々しい話をすれば、大企業のほうが規制が厳しいので、自由がなかったりしますが、中小企業の幹部は割と自由なので、仕事も人生も楽しんでいる人が多いですよね。まさにそういう時代になってきたのです。 今の時代は大手企業のエリート街道に乗れなかった人でも、小さな企業の幹部になり、その企業の業績に貢献することで、給与を上げ、面白い仕事ができるような時代になったと感じています。 例えば、このコラムを掲載いただいているデジタル・ヒュージ・テクノロジーの鵜川社長は、そんな人生を謳歌されている社長の一人だと思います。 鵜川社長の楽しみっぷりは以下のコラムをご覧ください。 https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/category/column/agito/ さて、あまたある中小企業の中で、若者を支援し、幹部まで成長させることができるような中小企業とはどういう企業でしょうか?私は以下のような企業だと考えています。 未経験者から一人前に育てるのがうまい会社 若者にチャンスを与える会社 市場でもそれなりに目立っている会社(そのほうが若者にいいチャンスを与えやすいのです) いささか手前味噌になってしまいましたが、デジタル・ヒュージ・テクノロジーはまさにそういう会社なのです。社員の大半は未経験から一人前になったエンジニアが多く、若手に大きな仕事を手伝わせたり、登壇やコラム執筆の機会を与えたり、若手にとって破格のチャンスを与えています。また、OSS業界で知らない人がいないくらいの企業です。 ただ、ここで重要な話があります。 中小企業の幹部として成功するには、社長との相性がかなり重要です。 そこで、デジタル・ヒュージ・テクノロジーでは、社長とお茶をして技術談義や今後の進路をブレストするような「転職相談社長カフェ」を開催しています。 興味がある方は以下のページをご覧の上、是非ご参加ください。 https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/cafe/      

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クラウド市場でMicrosoft AzureがAWSを抜くのは時間の問題。ではデータを見てみましょう。

こんにちは。デジタル・ヒュージ・テクノロジー顧問の吉政でございます。 今回のコラムはデジタル・ヒュージ・テクノロジーの意見ではなく、個人の意見として、市場予想をいたします。その結果については一切責任を負いません。クラウドビジネスの戦略に関わる方は一意見としてご参考ください。 少し前のニュースではAWSがクラウド市場の半分以上を占め、クラウド市場の成長率よりAWSの市場成長率のほうが高いというニュースが出ていました。確かに、AWSはクラウドサービスとして優秀でお客様の評価が高いサービスです。しかしながら、操作感は玄人好みであり、だれもが簡単に使えるわけではありません。 いつの時代もマーケットは高性能・高機能な商材が勝つわけではありません。 便利で投資対効果が高いものがマーケットの勝者になります。 コアなエンジニアが利用するクラウドの時代は終わりをつげ、クラウド利用がいよいよ一般化していく時代が訪れます。コアなクラウドエンジニアよりクラウドを操作する担当者のほうがはるかに人口が多いです。Microsoft Azureのほうがはるかに使いやすい画面です。ユーザは安定・高速なクラウド環境を簡単に使いたいので、今後伸びていくのはMicrosoft Azureに分があります。 さらに、AWSは1強戦略であり、パートナーを絞り込んでいます。マイクロソフトはパートナーシップに重きを置いています。市場では1強のAWS 対 強者のマイクロソフト+パートナー連合軍の戦いになり、多勢に無勢でこちらもMicrosoft Azureに分があります。 そして、マイクロソフトは圧倒的なクラウドソリューションを多く持っています。これはAWSと比較して、戦略的に打てる「駒」が多いのです。 この状況だけ見ても、Microsoft AzureがAWSを抜くのも時間の問題と確信しています。マイクロソフトの十八番は後発追い込み、圧倒的な支配なので、すでにマイクロソフトの特異な状況になっています。こうなるともう、Microsoft AzureがAWSに追いつき、抜くのも時間の問題と思っています。 さて、今の市場データはどうなっていますでしょうか?ちょっと見てみたいと思います。 Enterprisezineに興味深いデータが出てます。今後導入を検討する1位はMicrosoft Azureで2位のAWSと大差をつけてます。 https://enterprisezine.jp/article/detail/10503 また、Publikeyのコラムには海外データの解説が書かれてます。 ここで紹介されているグラフを見てみると、AWSの成長率は2017年Q2で1%だったのが2017年Q4で05%に減少しています。一方Microsoft Azureは3%の成長を維持しています。 ※Publikey 2018年2月 https://www.publickey1.jp/blog/18/aws320174synergy_research_group.html 私の感覚では、AWSの市場成長率が止まり、Microsoft Azureが追い上げている構図が見えます。最後に、マイクロソフトのAWSを2020年までに抜く宣言を紹介します。 興味がある方は以下をご覧ください。 日本マイクロソフト、新たな目標はクラウド市場首位 http://ascii.jp/elem/000/001/546/1546676/ さて、デジタル・ヒュージ・テクノロジーはクラウドを選びません!AWSでもMicrosoft Azureでもお客様のご要望に合わせて開発・運用いたします。 興味がある方は以下をご覧ください。 デジタル・ヒュージ・テクノロジー DHT OSS導入コンサルティングサービス https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/solutions/dht-oss-consulting/

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吉政顧問コラム「若い方へ、学べて鍛えてもらえるデジタル・ヒュージ・テクノロジーはお勧めですよ。」

こんにちは。デジタル・ヒュージ・テクノロジー顧問の吉政でございます。 IT業界は今、AIやRPAなど、新しい技術の波により、大きな業界再編と好景気の波が同時に訪れようとしています。業界の再編も進んでおり、大企業を中心とした統廃合も進んでいます。このような時代、若い人に気を付けてほしいのは、今の状況が大きく経験できる環境であるかどうかです。 既に終身雇用は破たんしていますし、80歳まで働ける能力が必要といわれる時代になりました。必要なのは自走できる能力であると考えています。 自走できる能力とは、一人で勉強して実戦的な経験を積めるということです。ここで注意いただきたいのは、一人で勉強してというのは、アマチュアの状態での独学とは違います。アマチュアの状態での独学はやらないよりやったほうがいいのですが、プロフェッショナルなプログラマーとしての独学の仕方、学ぶ視点は全く違うものになりますので、その自走方法を学んでほしいと思っています。 このようなプロとしての自走方法はOJTで会社の中で指導を受けながら学んでいくのが一番なのですが、このコラムを読まれている若手の皆様、皆様の労働環境はプロとしての自走が学べる環境にありますでしょうか? もし、違うと感じている方は、転職を含めて環境を変えることを考えたほうが良いと思います。若い時に自走力が見についているかどうかでは、10年後の30代の伸び方が決定的に違います。30代が違うと40代50代は桁が違うくらいに差が開きます。若い時にどれクラ経験を積めるかがが職業人生の大きな分かれ道になります。もしこの言葉を聞いて、共感できる方がいれば、是非、デジタル・ヒュージ・テクノロジーの鵜川社長とお茶でもしてみてください。 デジタル・ヒュージ・テクノロジーは自社で教育サービスを展開しているということもあるのですが、未経験者を経験者に育てるのが得意な会社です。百戦錬磨の鵜川社長が、若手に技術者としての在り方、自分の伸ばし方、やったほうがいいこと、まずいことなど、いろいろ教えてくれます。デジタル・ヒュージ・テクノロジーは今、IT業界で主流となっているOSSの老舗の会社でもあり、ブラックボックス化しつつあるITのコアテクノロジーを学べる会社でもあります。入社して損はない会社だと思いますよ。 興味がある方は、是非、以下の採用ページを見ていただき、まずはお茶を飲みに行く感じで、門をたたいてみてはいかがでしょうか? https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/saiyou/ 採用に応募しなくてもお問い合わせフォームから鵜川社長にお茶を申し込んでも良いと思います。きっといいアドバイスをもらえると思いますよ。

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クラウドの登場によるLinuxディストリビューションの市場シェアの変化

こんにちは。デジタル・ヒュージ・テクノロジー顧問の吉政でございます。 UbuntuというLinuxをご存知でしょうか? Linuxの情報をある程度追いかけている人でしたら、ご存知のLinuxディストリビューションになります。このUbuntuは最近シェアを伸ばしているOSになります。 10年前のサーバOS市場シェアでは、Windowsシェア45%、Unixシェア30%でしたが、今はLinuxが96.6%でWindowsが1.7%になったというデータすら出てきています。それくらい、Linuxはシェアを伸ばしました。 興味がある方は「Linux シェア」で検索してみてください。いろいろなデータが出てきますが、いずれもLinuxのシェアが高いものになっています。 そして、Linuxサーバのディストリビューション・シェアは2017年8月現在で、Ubuntuが37.2%、Debianが31.2%となりました。詳しくは以下の調査データを見てみてください。 ※LinuxサーバOSシェア W3Techs(2017年8月) https://w3techs.com/technologies/history_details/os-linux この市場シェアの大きな変動の背景にあるのはクラウドです。10年以上前はまだオンプレミスのサーバが多く、1台のサーバを立てるのに料金が発生しており、企業では稟議が必ず必要な時代でした。この時代はサーバ購入費の中にOSなどのソフトウェアが含まれており、ハードとソフトが一緒に買われていきました。 現在はクラウドが主流であり、1台のサーバを立てるのも費用がかなり安くなりました。操作も簡単でボタン一つで簡単にサーバを立てられるような時代になりました。この時代でライセンスが個別に発生する有料ライセンスのOSは利用されなくなり、ライセンス料が発生しない、無料で使えるLinuxが市場シェアの大半を持つようになりました。 本日のタイトルにもあるUbuntuですが、現在、トップシェアを勝ち取っています。その理由は今から10年前の2007年ごろにUbuntuのコミュニティが世界シェアでトップだったクラウド「AWS」への適応改良を行い、AWS上でUbuntuを構築する時間を大幅に短縮しました。それにより、AWSでLinuxを立ち上げるのであればUbuntuが一番速いというブランドができ、AWSの成長とともにUbuntuの市場シェアも伸びトップシェアになりました。 ここでOSS活用のヒントが出てきています。昔、OSSは料理に例えると、野菜などの材料で、調理をしなければ美味しくならないと言われた時代がありました。今はそこから進化して、最適化されたOSSであれば、そのままでも美味しい時代で、そういうOSSが伸びる時代になりました。 例えば、プライム・ストラテジーのKUSANAGIという超高速Webサーバ実行環境は、Webサーバの最適化チューンを行った結果、大変好評で2年間で1万台を超える導入がありました。 ※KUSANAGIについて興味がある方は、以下のページをご覧ください。 https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/solutions/kusanagi/ このコラムを掲載いただいているデジタル・ヒュージ・テクノロジーでは、OSSの導入コンサルティングも行っています。デジタル・ヒュージ・テクノロジーはOSSの基本的な思想も理解されているので、面白いお話が聞けると思いますよ。どのOSSをどう組み合わせ最適化する要はお話が面白いと思いますよ。 興味がある方は以下もご覧ください。 https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/solutions/dht-oss-consulting/

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「アクセスが集中する業務システムだからこそ、高速化が必要。高額なDBから高速且つ低コストのPostgreSQLへ」

多くの業務システムはアクセスが集中することが多いです。 例えば、勤怠管理システム、営業管理システムなどもそうですが、社員の皆様の作業が終わり、何かをするときに集中したアクセスになりやすいです。そこで、システム面ではアクセスが集中する最大時期に合わせて設計し、アクセス集中時でも快適に業務システムを活用できるように構築していると思います。 以前は、オンプレミスでハイスペックなサーバを購入しておけばよかったのですが、今の時代はクラウド上で作ることが多く、どうしてもアクセスが集中するとクラウドスペックもあげなければいけなくなります。そうなると、毎月支払っているということもあるので、クラウド料金がどうしても目立ってしまったりしますよね。 そのような課題を抱えているお客様がいる最中、DBトップベンダーのOracleから価格を2倍に値上げする発表がありました。Oracleを使っているお客様の悲鳴が聞こえてきそうですよね。業務システムは計画的に構築・運営していくので、いきなり大幅に値上げをされてしまったからと言って、来月からOracleやめるとは言えないものです。結局、多くのOracleユーザが悔しい思いをしながらOracleを使っているような気がしてなりません。 さらに、その数か月後、Oracle社より、業績向上の報道発表がされました。値上げをして業績向上!の発表をするのってどうなのかと思いますが、これがビジネスなのでしょう。値上げするのもメーカーの自由です。でも自由はその行動の結果の責任を負うことも含めての自由だと思っています。 調査データによると2020年までに多くの有償DBがOSS-DBにリプレイスするかリプレイスのプロセスに入るというデータが出ています。詳しくは以下をご覧ください。 https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/2017/12/oracleが儲かっている記事が出ているが、数年後はど/ このような時に、デジタル・ヒュージ・テクノロジー社との定例会議で以下のような会話があり、「KUSANAGI for PostgreSQL」の開発の話ができあがりました。 吉政「鵜川社長、Oracleユーザが悲鳴を上げているみたいですよ。」 鵜川社長「そうなんですよね。ただ、OracleユーザがPostgreSQLにリプレイスした時、かなりヘビーな負荷がかかるシステムの場合、Oracleのほうが速いケースがあるんです。」 吉政「そうであれば、プライム・ストラテジーの中村社長にお願いして作ってもらいましょうよ!」 鵜川社長「そうですね。うちも技術協力できますし、お願いしてもらえますか?」 吉政「ちょっと聞いてみますね!」 プライム・ストラテジーの中村社長から即断即決のお返事を頂き、プライム・ストラテジーによる「KUSANAGI for PostgreSQL」の開発が始まり、デジタル・ヒュージ・テクノロジーは技術協力をし、先日報道発表にいたりました。報道発表は実に17メディアに掲載され、大変好評でした。 「KUSANAGI for PostgreSQL」は標準のPostgreSQLの六倍の高速化を実現できました。これにより、PostgreSQLユーザは「KUSANAGI for PostgreSQL」を活用することで、大幅なパフォーマンス改善をすることができるようになるのです。クラウドユーザであればコスト削減ができる可能性が高いです。 Oracleの値上げに困っている方、PostgreSQLを高速化されたい方は、是非以下をご覧ください。 「KUSANAGI for PostgreSQL」に興味がある方は以下をご覧ください。 https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/solutions/kusanagi-for-postgresql/ DHT DBマイグレーションサービス(100万円/60テーブルより) https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/solutions/dht-db-migration/

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「コンテナ型仮想環境『Docker(ドッカー)』を高速化する」

多くの方が想像しているとおり、ビジネスは加速化されていきます。 誰もが遅くなっていくとは思っていないと思います。 振り返ってみれば、電話とFAXがビジネスコミュニケーションの中心だったころと比べて、今は電子メールやチャット、TV会議など様々なコミュニケーションツールが発達し、Eコマースも当たり前の世の中になりました。それに伴い、一日に処理する情報量はかなり増えたと思います。当たり前のような出だしで始まりましたが、社会のビジネス環境は大きく進化し、スピーディーになっています。これからもそうです。 それに伴い、開発要件もより短納期が求められるようになり、開発手法もウォーターフォールからアジャイル開発にシフトしてきています。特にWeb関連の開発ではウォーターフォールの開発方式を取られている会社はかなり減少したのではないでしょうか? そして、今、より高速に開発を進めていくための環境としてコンテナ型仮想環境が普及を始めています。 代表的なコンテナ型仮想環境『Docker(ドッカー)』に今回は触れてみたいと思います。 (「Docker」実行環境をクラスタ化する「Kubernetes」に注目が移っている!と言う方もいるかもしれませんが、今回はまず、Dockerで書きますw) そもそも「コンテナ型仮想環境」とはという話になりますが、一言で言えば、アプリケーションと実行環境を分離させて、コンテナと呼ばれる器の上にコンテナプロセスを複数格納する仮想環境を指します。 VMwareやHyper-Vなどの仮想環境はそれぞれの仮想環境の上に個別のアプリケーションが動いています。「コンテナ型仮想環境」はOSの上にコンテナエンジンが乗っており、その上に複数のコンテナプロセスが動いているイメージになります。アプリケーションがOSなどの実行環境と分離されているため、アプリケーションを構築・実行される際にOSなどの実行環境を意識しないため、構築も早ければ、実行も軽いです。実行環境は構築も速くて、実行が軽いのが一番です。その2点を追求したのが「コンテナ型仮想環境」になります。語弊があるかもしれませんが、おおよそその理解であっていると思います。 「コンテナ型仮想環境『Docker(ドッカー)』」をご存知ない方は是非注目してほしいです。コンテナ型仮想環境で将来にわたっても代表格でいられ続けるかはわかりませんが、OSSの「コンテナ型仮想環境」は必ず時代の主流になります。ご存知の方もいるかもしれませんが、Google社はIT基盤を「コンテナを使ったマイクロサービス」に移行し、コンテナを毎週20億個、作ったり壊したりしています。それくらい便利というか効率的にアプリケーション構築できるものが「コンテナ型仮想環境」になります。 そもそも「コンテナ型仮想環境」とはという話になりますが、一言で言えば、アプリケーションと実行環境を分離させて、コンテナと呼ばれる器の上にコンテナプロセスを複数格納する仮想環境を指します。 VMwareやHyper-Vなどの仮想環境はそれぞれの仮想環境の上に個別のアプリケーションが動いています。「コンテナ型仮想環境」はOSの上にコンテナエンジンが乗っており、その上に複数のコンテナプロセスが動いているイメージになります。アプリケーションがOSなどの実行環境と分離されているため、アプリケーションを構築・実行される際にOSなどの実行環境を意識しないため、構築も早ければ、実行も軽いです。実行環境は構築も速くて、実行が軽いのが一番です。その2点を追求したのが「コンテナ型仮想環境」になります。語弊があるかもしれませんが、おおよそその理解であっていると思います。 上記の理由から、より短期間でアプリケーションを開発、運営、改善していくためには「コンテナ型仮想環境」が有効であるという話になります。 さて、この「コンテナ型仮想環境」ですが、Dockerを使用している場合、KUSANAGIで高速化することができるのです。「KUSANAGI Runs on Docker 高速化」で検索すると77倍高速化したというデータも出てきます。 実行環境はどのような使い方でも遅いより早いほうが絶対にいいですよね! 興味がある方は以下をご覧ください。 KUSANAGI https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/solutions/kusanagi/ KUSANAGI Runs on Docker https://www.prime-strategy.co.jp/information/release_rod/

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