1. HOME
  2. Blog
  3. コラム

更新情報

NEWS

コラム

母国について英会話をしました。

こんにちは。私はDHTにインターンできたセヘルです。 DHT社員と鵜川社長と一緒に、私のインターンの間英会話をやります。 今週は初めて英会話をやりました。会話の基本テーマは母国トルコです! 私たちは各会話で別々のテーマで一緒に話します。 今週はトルコで観光と料理について話しました。会話は本当に楽しかった。1時間ありましたので話したいことがたくさんありました。 もしトルコへ来たならぜひトルコの一番きれいな場所イスタンブールで二日間泊ってください。 イスタンブールの自然と歴史を楽しんでください。 あとは自然な街をみたいならカッパドキアはおすすめです。カッパドキアは気球飛行の偉大な観光名所です。 最後はデニズリ・パムッカレ・トラバーチンです。もし熱いお風呂に入るのが好きなら、この自然環境を見るべきです。 これらは時間が限られた人のためのものです。 トルコには四季があります。 さらに、各町には独自の特徴があります。だから、カラフルで多様な構造を持ち、あらゆる種類の食べ物を見つけることができるので、誰もが愛することができる場所になると思います。 例えばトルコでは、海で泳いだり、ハイキングやスキー、キャンプをするのに最適な場所がたくさんあります。 料理はいっぱいあります!野菜、魚、肉、果物などたくさんあります。 最も有名なバクラヴァ、ケバブ、ベイクドポテト、シミット。。。日本人も気に入ると思います。 そして、トルコのお茶もぜひ試してみてください。

STAFFブログ

岡田州平の日常から成功者への道~第2回 たくさんの人から信頼を得るには「ギブ」し続けることが大切~

皆さんこんにちはDHTの岡田です。土曜日はどのように過ごされていましたか?ちなみに私は、社長のアジトでBBQを楽しんでいました! 余談ですが、朝の7時に東京駅のバス停に向かう際に前日に場所を把握したにも関わらず道に迷い絶望することもありましたが、無事にバスに乗ることができました(*^_^*) まあ、そんな大変な思いをしましたが、なんやかんやで3時間ぐらいすると周りが田んぼと緑だらけのまさに「The自然」の中にいました。 そんな中で、BBQをしていたのですが、最初は4名と少なく、大雨だったから仕方ないのかなーと思っていましたが、昼間当たりからどんどん人が増えてきて、ついには20人を超えました。その中には、IT業界の社長・役員・異業種の方々も来られて、結果盛大なパーティに変わりました。  その時に、「なぜこんな大雨の中忙しい方々がBBQに来るのか」を考えていました。至った結論としては「鵜川社長が圧倒的なギブ」をしてきたからだと思います。 というのも私は鵜川社長と一緒に色々な場所に行く機会があって、たくさんの人にお会いするのですが、「鵜川社長には感謝しています」とかプライベートや仕事でも「アドバイスください」という人が本当にたくさんいます。ある会合では、気づいたら鵜川社長の周りにはたくさんの人が集まり席が足りなくなっていました。こんなことが起きるのは鵜川社長がギブをして信頼を得たからだと思います。 また、BBQに参加された方も素晴らしくてどんどん周りの人にギブしていくんですよ!家で料理の練習をしてきてそれをたくさんの人にシェアする方や、石窯で料理を作ってシェアする方、その場でパエリアとかチーズフォンデュなどを作ってシェアする方など普通のBBQではしないことをこの場に参加した人達はします! だから、ギブをする人の周りにはたくさんのギブをする人達が集まるんですね。 ちなみに、私も前職は教育業を務めていて、その子は受験ではうまくいきませんでしたが、その子のためにできることを考え、行動した結果、感謝の気持ちが綴った手紙をお母様からいただきました(^O^) 人はどうしてもギブ&テイクで動いてしまうところがありますが、私はギブをし続けた方が結果的には良い方向に転がるのではないかと考えています(^-^) 最後に、鵜川社長に会ってみたいと思う人はぜひ「転職相談社長カフェ」に来てくださいね。色々と面白い話とかためになる話をしてくれますよ(^O^) 下記のURLからアクセスして登録してみてくださいね!

STAFFブログ

第23回 KUSANAGIのエディション詳解(穂苅智哉氏)

1.はじめに こんにちは! プライム・ストラテジーでマーケッターをしている、穂苅智哉と申します。 まだまだ気温が夏みたいで汗かきながら仕事に向かっています。 前回は、Webサイトの画像最適化を深堀りして取り上げました。実際に画像のリサイズや次世代フォーマット(WebP)への変換を行い、どれだけの画像容量の変化が起こるのか、そして人が見た際にどれだけの違いが出てしまうのかを解説しました。 そんな前回のコラム、気になる方はこちらからご覧ください! ▶ 穂苅智哉の「真剣!KUSANAGI語り場」 今回はKUSANAGIの最新状況を詳解いたします。 現在KUSANAGIは、ご利用用途ごとに3つのエディションに分かれておりそれぞれできることも異なっています。 エディションのまとめを表にして記載します。 2.KUSANAGI(無料版) まずは、従来提供しているKUSANAGIの無償版です。 20以上のプラットフォームにて提供している超高速な仮想マシンで、以下の標準機能を備えています。 KUSANAGIの標準機能 まずは気軽に使ってみたい方向けのKUSANAGIになります。 3.KUSANAGI Business Edition Business Editionはビジネスサイト向けの有料版KUSANAGIです。無料版との違いは保証がついているところとシボレス認証という認証系の機能が追加されているところです。シボレス認証は、大学などで主に使われているシングルサインオンの仕組みです。特にこのKUSANAGIでは、おそらく前例が無いnginxでのシボレス認証対応が実現できるためnginxという高速でこれからますます拡大していくWebサーバーを利用できるというのが大きな点です。 学校系のお客様からはよくこの部分をご評価いただきます。 ビジネスサイト(企業が関わっているサイト全般)については様々な責任が伴っていたり関係者が多数いたり利害関係があったりと複雑です。そこで、Business Editionを利用することでより超高速な環境が安心して利用することが可能になります。 3.KUSANAGI Premium Edition Premium Editionは有償版の最上位KUSANAGIです。大きな特徴は、表示最適化機能『WEXAL® Page Speed Technology』が搭載されている点です。 この『WEXAL® Page Speed Technology』はWebサイトの表示最適化を徹底的に考え抜き、画像や広告の表示最適化も実現するという技術です。サイト閲覧ユーザーにとっては高速に見たいコンテンツを閲覧できるという大きなメリットがあり、コンテンツ提供者にとっては届けたいコンテンツを高速で表示させることが可能で、更に記事内の画像や広告についても表示を望ましいタイミングで調整する事が可能です。 KUSANAGIがサーバーの処理高速化とするとWEXAL® Page Speed Technologyは通信やレンダリングの最適化を担当する技術と言えます。 結果として、GoogleのPageSpeed Insightsのスコアを向上させることも可能になるためGoogleとしても望ましく、コンテンツ提供者側はこういった速度などを考えなくてもコンテンツの質に注力することでよりWebサイトを成長させていくことができると思っています。 重要なビジネスサイト、収益にシビアなメディアサイトでは大きな武器となります。 3.終わりに エディションの違いを再掲します。 今回はKUSANAGIの3つのエディションの違いを解説するというテーマで説明をしてきました。 KUSANAGI、そしてWEXAL® Page Speed Technologyは日々アップデートされてきているため来月はまた別のトピックで紹介できるようになるかもしれません。 WEXAL® Page Speed TechnologyをサポートしていくWEXAL® モバイル表示高速化サービスの提供もしておりますので、ご興味があればお気軽に聞いていただければと思います。 このコラムを掲載いただいているデジタル・ヒュージ・テクノロジー様はWordPressサイトのKUSANAGI化やサイト保守はもちろん、OracleDBからPostgreSQLのマイグレーションサービスやパフォーマンス保障マネージドサービスの提供も可能です。興味がある方はぜひご相談ください! ※PostgreSQLパフォーマンス保証マネージドサービスについては以下をご覧ください。 ▶ PostgreSQLパフォーマンス保証マネージドサービス ※KUSANAGIについては以下をご覧ください。 ▶ KUSANAGI紹介ページ それでは、また次回をお楽しみに!!

コラム

労働寿命が延びたことで、生涯年収が一番大きいのが中小企業の役員になるかも(吉政忠志顧問)

こんにちは。デジタル・ヒュージ・テクノロジー顧問の吉政でございます。 学生の頃は一番稼げる仕事は大企業で出世することだと思っていました。 社会人に入ると、一番稼げるのは、外資系で成功することだと思っていました。 今でも従業員1万人以上の大手企業の取締役は年収で1億円超えてもおかしくないですし、有名な外資系の取締役も年収で1億円超えというのは割とあります。確かに、その金額は大きく、若い時から頑張って、ある時から役職も年収もぐんぐん上がっていくのですが、でも、今、労働寿命がかなり延びています。70歳や80歳まで働くのが普通の時代なのです。 従業員1万人以上の大手企業の取締役や大手外資系の取締役は確かに高年収ではありますが、長い労働年齢の中でそのポジションは何年居られるのでしょうか。長くて5,6年でしょうか。しかも、従業員1万人以上の大手企業の取締役や大手外資系の取締役は誰もがなれるわけではありませんよね。 一方で中小企業はいかがでしょうか?中小企業は零細企業と実は結構いい感じの企業に二分されます。しかも中小企業の役員は社長の右腕として生涯ともにする人も多いです。労働寿命が延びている今、実は長く高い給与で働ける中小企業のほうが生涯年収としては高くなる可能性が高いです。ぶっちゃけですが、年収1億円の大手企業取締役や外資系の取締役の人数より、年収1億円を超えている中小企業の取締役のほうが圧倒的に多いと思います。さらに年収5千万円の中小企業の取締役を入れたらさらに多くなります。 ずいぶんと景気がいいことを言いましたが、中小企業の取締役になれば、高い給与になるというわけでもないです。取締役になればある程度自分で給与を決められるということなのです。取締役であれば、自分の才覚で業績も拡大できるので、成功すればそれなりの給与になるのです。中小企業であれば、それが長く続きやすいということなのです。 中小企業のほうが若手のころから仕事の範囲も広く、経験も積みやすいです。手に職が就くということなのです。労働寿命が延びているので、中小企業で腰を据えて実力を伸ばし、役員として自分の才覚で切り開くというのも選択肢として面白い時代になったと思います。 このコラムを掲載いただいているデジタル・ヒュージ・テクノロジーでは社長の鵜川さんとお茶しながら将来を語れる社長カフェを行っています。興味がある方は以下をご覧ください。色々お話が聞けると思いますよ。 https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/cafe/

OSSビジネス千里眼

インターンシップの初日に同僚とランチ!

こんにちは。 デジタル・ヒュージ・テクノロジーインターンのセヘルでございます。 インターンシップの初日… とても興奮している。 二日前に日本に来ました。初めてです!東京はすごいね・・でも初めて見る時どこへ行くかなあと考えていました。AISECの友達が職場に連れて行ってくれたので、とてもラッキーでした。 じゃあ、会社へ入ります。まず社長さんや社員に自己紹介しました。後は社員は私に働いている場所を見せてくれました。皆さん本当に優しい! 昼食の時間きた!皆さんと一緒に昼食を食べるためにそとに出ました。でも大変!! 私はイスラム教徒ですから全部の食べ物を食べられない。例えば豚肉とかお酒とか。しかし、これらは日本各地で使用されていますよね。 牛肉は食べられるけどハラールにかぎります。(イスラムのルールに従って準備されたもの) 日本にはハラール料理がありますが、見つけるのは難しいです。 会社の周りにハラール食品が見つかりませんでした。入ったレストランで状況を説明して、自分に合ったものを食べることができました。サラダとスープです! これは私の最初の日であり、良い時間でした。その日から、私は日本でハラール料理を探し始めました! 社員と一緒に食べるのはとてもうれしかったです。皆さん本当にありがとうございました。 これは私の最初の記事です。 よろしくおねがいします!!

STAFFブログ

宮﨑悟氏の「KUSANAGIでクラスタを組んでみよう」第3回

前回はファイル同期について説明しました。今回は、mariadbとGalera Cluster の組み合わせについて説明します。 Galera Clusterとは Galera Clusterは、mysql5.x/mariadb上で稼働するActive-Activeクラスタ実装の一つです。複数ノード間のDB情報を同一の内容になるよう維持します。 かつてDBのクラスタといえば、Active-Stanby型のクラスタが殆どでした。Active-Standbyでは、DBデータをコピーしているだけのStandby機が必要です。そのため2台のマシンが必要で、切り替え時間も遅く、性能も1台のみの性能となります。 MySQL/mariadbの場合は、Replicaノードを使用した読み込み専用のノードを用意することができます。この場合Read動作(SELECT文など)の動作は早くできても、Write動作(INSERT/UPDATE文など)はMasterに集中します。そのためWrite動作の多いユースケースでは、Masterに負荷集中する問題があります。 Galera Clusterは、Active-Active型つまり全ノードがMasterとして動作するクラスタです。そのためRead/Write動作を全ノードで行うことができ、負荷分散やノード追加も可能です。Galera Clusterは全ノードをMasterとするため、ノード同士のDB情報に不整合が発生する可能性もあります。Galera Clusterでは、多数決方式でDB情報の不整合を解決します。多数決方式のため、構成ノードは3つ以上の奇数台であることが推奨されます。 KUSANAGIにおけるGalera Cluster構成 KUSANAGIでは、初期状態でGalera Clusterをインストールしています。ただし、Galera Clusterの設定を行っていないため、初期状態ではクラスタが組まれていません。 以下例では、3ノード構成での構成とします。 node1(192.168.34.201) node2(192.168.34.202) node3(192.168.34.203) node1 node1をクラスタのマスターとします。mariadbの設定ファイル /etc/my.cnf.d/server.conf の、 [galera] 以下に設定を追加します。 重要な設定は以下のとおりです。 設定 説明 wsrep_on wsrep(Write set replication project)を有効にするマルチマスターの完全同期型のレプリカとします wsrep_cluster_name クラスタ名を設定します wsrep_provider データ同期用のプラグイン(libgalera_smm.so)を指定します wsrep_node_name 自ノード名 wsrep_node_address 自IPアドレス wsrep_cluster_address クラスタを構成するIPアドレス binlog_format バイナリログの動作をROWにします default_storage_engine ストレージエンジンをInnoDBにします 設定内容を補足します。 wsrep_cluster_address マスターとするノードでは、”gcomm://”飲みを指定しIPアドレスを指定しません。 ここでIPアドレスを指定すると、起動時に指定したIPアドレスを探そうとします。 binlog_format Galera Clusterではバイナリログをデータ同期に使用するため、ROWにすることが必要です。 default_storage_engine Galera Cluster は、MyISAMなどをサポートしません。 node2/node3 node2/node3はnode1の設定を元にしますが、以下の部分を変更します。 設定 node2 node3 wsrep_node_name node2 node3 wsrep_node_address 192.168.34.202 192.168.34.203 wsrep_cluster_address gcomm://192.168.34.201,192.168.34.203...

コラム

平岡麻奈の書籍紹介「これからはAIが活躍する時代になる」

「これからはAIが活躍する時代になる」と聞いた時、どのように私達の生活の中に入ってくるんだろう?と疑問に思いました。私達が日々、なんの疑問も抱くことなく行っている仕事が、AIが代わりになんでもこなしてくれる時代が来るようです。人間が一生懸命手間をかけて行う作業も、もう必要ではなくなるんじゃないかと思うと、自然と、毎日こなしている仕事もいずれはAIがするようになるのかな?と期待と不安がよぎります。 ですが、そもそも『AI』って何なのでしょうか。よく使われる言葉を使っているだけで、具体的にどのような仕事が出来て、どう利用されていくか、知らない方が多いかもしれません。私もその中の1人です。「AIが仕事をしてくれる時代がいつか来るのかな」とぼんやり未来を見ているような気がしませんか?「いちばんやさしいAI〈人工知能〉超入門」は、私のような、ざっくりしか解らないけれど、時代に乗り遅れたくない!と感じている方にこそ読んでほしい書籍です。 PART1では、「AIとはなにか」という質問に答えられない人が多い実状を理解しながら、「AIのキホン」を学んで行きます。具体的に「AIならこんな場合どうするんだろう?」と、実際に『AI』が仕事を行うと仮定する構成が分かり易く、『AI』の基本的な考え方を理解することが出来ます。中でも、CHAPTER 03「AIが得意なこと・不得意なこと」は、今後『AI』と協力し合いながら生きていくにあたって、重要な内容です。『AI』は、人が与えた情報やデータを元に「学習」していきます。その為、与えられた事柄を「分類する」ことは得意分野になりますが、現在の『AI』は0から1を作り上げることは出来ず、「生み出す」ことは苦手分野です。今でも絵を描く『AI』は存在しますが、それは与えられたデータにより「絵を描いている」に過ぎないということになります。また、『AI』には「本当の正解」を導き出すことが出来ません。例として挙げられているのは、「Aさんは結婚した」と、「Aさんは結婚していない」という情報が矛盾していることが突き止められるけれど、結局、噂のどちらが真実かは解らないということです。 『AI』を利用する為の知識を増やす以外にも、CHAPTER 04「AIの歴史」という内容も含まれており、『AI』がどのようにして生まれたのか、以前から『AI』は存在していたのか?という部分にも着目することが出来ます。これから『AI』について勉強していこう!と考えている方は、より一層理解を深めることが出来ます。 PART2では「AIとシゴト」として、日常にどのように『AI』が働きかけてくるのか、紐解いていきます。冒頭の「これからはAIが活躍する時代になる」ことを職業ごとに分け、『AI』が仕事を行うことによる変化の表れを示しています。一見関係が無さそうな職業であっても、将来は『AI』が関わる可能性は非常に高くなります。ですが、全て『AI』に任せられることで、仕事をしなくて良くなる、或いは仕事が無くなる、ということではないと示されています。 ①必要なAIを開発すること②開発したAIを育てること③AIがした仕事を最終チェックすること 上記3点は、『AI』が活躍していくことにより新しく必要とされる「仕事」の例として挙げられています。このように、これから必要となるとであろう「新しい仕事」は、PART1での「AIが得意なこと・不得意なこと」を理解し、人間にしかできないことを見つけ出すことが大切となります。 『AI』についての特性を知っていくうちに、人間に似ている部分も持ち合わせていると感じました。それは、「与えられた情報やデータから学習する」という特性です。人間も、自分が経験したことから答えを導き出したり、これは危険だとか、安全だという判断をしています。だからこそ、経験を沢山して知識をつけたいとなりますし、それが仕事の幅を広げることに繋がります。本書で一番共感した箇所は、「AIを開発するということは、人間の知性とはなにかを明らかにすることなのかもしれません。」という一文です。『AI』によって仕事が奪われるという考え方よりも、人間と似た部分を併せ持っていると知れば、今よりも快適な未来を一緒に創造できる楽しみが生まれてくることでしょう。 — 平岡麻奈氏の書籍紹介コラム第一回はいかがでしたでしょうか?AIはこれからの分野で、将来にわたっても当面なくなることのない技術です。このコラムを読んだ方には将来AIエンジニアになりたいと思っている方もいるかもしれません。 そのような方にデジタル・ヒュージ・テクノロジーは申し上げます。 AI技術を学ぶ前にエンジニアとしての基礎をしっかり学ぶ必要があります。デジタル・ヒュージ・テクノロジーは基礎から学べる環境があり、多くの未経験者が一人前のエンジニアとして働くまでに成長しています。そんなデジタル・ヒュージ・テクノロジーの環境に興味がある方は、是非以下の社長カフェに遊びに来てください。 先着3名に今回ご紹介した書籍をプレゼントしたします。

コラム

海外からの御客様【スタッフブログ】

セヘルさんがトルコから日本に来てくれました!! デジタル・ヒュージ・テクノロジー 創業から22年目 国際交流の一環と社員のインターナショナルな感覚を少しでも得てもらおうとトルコ共和国からインターンシップの学生さんを招きました。  セヘルさんが日本に興味を持ってくれたのはセーラームーンを見たことがきっかけです。その他にも書道と三味線にも興味があって、セヘルさんの名刺は一部習字のフォントで書かれています^^ そんなセヘルさんの特徴として、「恥ずかしがりや」なところをちょくちょく見せるかわいらしい一面と日本語をもっと勉強したいという熱い意欲を持っている女性です。先日は、本屋で必死に日本語を勉強できる本を探していました^^他にも、食べることが大好きで特にトルコ料理だとケバブが大好物!!日本でもさっそくケバブを食べて、その写真を見せながら楽しく語ってくれました。  セヘルさんには年内一杯、当社でインターンとしてブログも書いてもらう予定です。ぜひ、皆さん見てくださいね。 by岡田

STAFFブログ

その会社で長く続けられますか?

こんにちは。デジタル・ヒュージ・テクノロジー顧問の吉政でございます。 実は私は「7回転職」とういうキーワードを持っています。「7回転職 吉政忠志」で検索すると、かなりの記事がヒットします。この「7回転職」というキーワードがバズってしまい、マイナビで自叙伝的なコラムまで連載しています。7回転職と聞いて多いと思うか、普通と思うかは人によって違うと思います。ちなみに学校を卒業して3年ごとに転職していくと40歳くらいで7回くらい転職する計算になります。 ちなみに3年くらい置きに転職というのは割とある話です。特にその時代で名前が知れた会社に転職すると、その会社のブームが大体3年くらいで終わるので、会社の中ではできる人から転職したりしますよね。そうなると「なんだか、辞めないとまずい」ような気分になってしまい、民族大移動のように転職者が増えます。特に最近ではFacebookのようなSNSで転職のあいさつを見るので、A社からB社、B社からC社へと民族大移動を見ることができます。それはそれで悪いことではないかもしれません。そういうのが向いている人にはそういう道でよいと思うのです。そういうのが向いているというのはどういうことかうというと、器用に波に乗って、渡り歩いていける人のことを指しています。でも、全ての人がそういう生き方に向いているわけではないですよね。 皆さんはどうですか? ちなみに私は自分が好きなことをやりたいだけなので、自分が好きなことができる自分の会社を興すことができて、とても幸せです。10年前に7回転職して、「転職王*1」とも呼ばれた私ですが、起業した今の会社が10年続いています。(デジタル・ヒュージ・テクノロジーの顧問もしていますが、自分の会社を興しています) *1興味がある方は「吉政忠志 転職王」で検索してみてください。色々記事が出てきます。 10年続く会社は5%しかないそうですね。 たぶん私は中小企業の社長に向いていたのだと思います。それが長く続老いている理由だと思います。 皆さんの歩いている道は、自分に合っていますか? じっくりと腰を据えて、技術を高めたい方であれば、長く働ける会社に勤めるのがいいですよ。 ちなみに大企業もいいですが、ベンチャーもいいですよ。 大企業は上司を選べませんし、部分的な仕事の経験が多いですが、ベンチャー企業は社長と相性が良ければかなり仕事をしやすいです。また、広く深い経験が詰めるので、手に職が得られます。 このコラムを掲載いただいているデジタル・ヒュージ・テクノロジーでは社長の鵜川さんとお茶しながら将来を語れる社長カフェを行っています。興味がある方は以下をご覧ください。

OSSビジネス千里眼

SaaSの保守を委託しませんか?

こんにちは。デジタル・ヒュージ・テクノロジー顧問の吉政でございます。 長い目で見ると、IaaS、PaaSの市場の伸びは鈍化し、クラウドと言えばSaaSのみをさすような時代が必ず訪れます。 その理由ははっきりしていて、ユーザ企業はインフラを使いたいわけでもなく、プラットフォームを使いたいわけでもなく、ソフトウェアを安全に安価に使いたいというのが本音だからです。 現状のフルスクラッチの受託開発案件はSaaS+カスタマイズもしくはカスタマイズ前提のSaaSに多くはシフトしていきます。それにより、多くのシステムインテグレーターは自社によるSaaS中心のサービスに移行していきます。 このように書きましたが、IaaSもPaaSもなくなりません。全滅はしないですが、伸びが止まるというか、ある時をピークに減少していき、ある一定数のシェアで止まり、ゆっくり減少していく感じになります。それは、メインフレームやオフコンと同じようになくなりませんが数が減るということとほぼ同じ感じになるということです。 そして、SaaSの利用者は24時間使用したいというニーズが当然あります。そうなったときに、原稿のシステムインテグレーターが提供するSaaSも24時間の保守が必要になります。この時点でのSaaSはカスタマイズされたSaaSが多くなるので、技術を知らない保守専門の技術者ではなかなか対応できないことが多くなってくるはずです。金額が折り合えれば、24時間の技術者によるSaaS保守が求められると思っています。 ちなみにこのコラムを掲載いただいているデジタル・ヒュージ・テクノロジーは、SaaSベンダーのバックエンドサポートを行うようなメニューを公開していませんが、デジタル・ヒュージ・テクノロジーは構築から保守までできる技術会社です。特徴的なのは他社が構築したシステムも保守できる技術力の高さが売りの会社です。自社でもSaaSを運用しており、SaaSの運用に強い会社です。 特にインフラ系やOSSで構築されたサイトにはめっぽう強いです。 もしSaaSの保守の委託先を探している場合は、デジタル・ヒュージ・テクノロジーにお問合せしてみてはいかがでしょうか? ちなみに、デジタル・ヒュージ・テクノロジーはKUSANAGIという超高速Webサイト実行環境を活用したWebサイトのマネージドサービスも提供しています。保守先をデジタル・ヒュージ・テクノロジーに移行する際にサイト自体を高速化できる場合もあります。 興味がある方は、デジタル・ヒュージ・テクノロジーのOSS導入コンサルサービスをご利用されてはいかがでしょうか?フェーズゼロのブレストから利用できますので、使用も何も固まっていない状態でざっくり相談ができます。興味がある方は以下のページをご覧ください。 OSS導入コンサルサービス

OSSビジネス千里眼