学校を卒業して、いろいろな事実を知り、プログラマーになりたい!と思った人が最初に学ぶべき言語について

こんにちは。デジタル・ヒュージ・テクノロジー顧問の吉政でございます。

学校を卒業して社会人になり、少し落ち着いてくるといろいろなことが見えてきます。その見えてきたことは学生時代に知らなかったことが多かったのではないでしょうか?

自分がやりたい道に進み、その方向であっていることを入社後に感じた方は幸せです。でも「しまった!間違えた!」と思った人はいろいろ考えてみるべきかもしれません。

ちなみに業種替えの転職は二度までとよく言われる通り、飲食店で働いて、その次にタクシーの運転手になり、次にITだ!という人は業種替え2回することになるので、いきなり背水の陣になりますので、お勧めしません。業種替え2回は若い時はいいのですが、40歳、50歳でいい仕事が狭き門になったときや、いい仕事の数が減ったときに、本気で行き詰りますので、業種替えは1回でやめたほうがいいです。経験上、業種替え2回やった人で、中年まで生き残って、成功した人って私は知りません。多くはIT業界から消えていきます。

さて、話は戻って、間違えた!ITだ!と思う人で成功するパターンは若い人であり、。業種替え1回程度の人です。若いうちはまだ何とでもなりますので、20歳半ばくらいであれば、業種替えをしてもいいかもしれません。

ただ、業種替えをして向いていない人はつらいですよね。プログラマーになりたくて転職したのにプログラマーに向いていない人は悲劇です。独学でちょっとやってみて楽しい!と思える人や、趣味でやっていた人は努力すれば何とかなりそうに思えます。プログラムを書くのが苦手な人は、IT業界でも営業やマーケティングなど、ほかにもいろいろ仕事はあるので、そちらを目指したほうがいいかもしれませんね。

さて、大きく脱線しましたが、IT業界のことをよく知らない状態で、これからプログラミングを学ぶ人におすすめの言語を紹介します。

私はWebで食べていく!というひとはPHPから始める人が多いです。なんといっても全Webの役8割がPHPですので、仕事は多いですし、初心者向けの言語なので学びやすいです。ビッグデータ、AI、機械学習をやりたい人は、土地勘がある前提でPythonもありかもしれません。欧米ではPythonは入門者用の言語として知られており、学びやすいです。

で、何をやりたいかが決まっていなく、とりあえずプログラミングを覚えたいという方にはC言語系がおすすめです。

えー!C言語?という方もいるかもしれませんが、多くの言語の基本的なところを抑えている言語なので、C言語ができれば、他の言語もスラスラ読めるはずです。そもそもIT業界のことを知らない状態で門をたたくので、どの方向にも勧める言語を学んだほうがいいと思うのです。そういう意味では基本のC言語というのは基礎がしっかりするので、のちのちの伸び方も違ってきます。

ちなみにこのコラムを掲載いただいているデジタル・ヒュージ・テクノロジーはWebや業務系のシステムを開発する会社ですが、未経験者に最初に教えるのがC言語です。ここをみっちり教え込まれるので、デジタル・ヒュージ・テクノロジーの未経験入社組はその後の成長が速いのです。

未経験者に最初にC言語を教える会社ってあまりないですよね。

それは、ちゃんと教えないと身につかないからです。

デジタル・ヒュージ・テクノロジーは就職個別相談会も実施してます。

人材も募集しています。

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