1. HOME
  2. Blog
  3. コラム
  4. OSSビジネス千里眼
  5. Googleの速度測定ツールが改訂されました。皆さんのサイトをチェックしてみましょう

更新情報

NEWS

OSSビジネス千里眼

Googleの速度測定ツールが改訂されました。皆さんのサイトをチェックしてみましょう

こんにちは。デジタル・ヒュージ・テクノロジー顧問の吉政でございます。

Googleのモバイル速度測定ツールが改訂されました。

Googleは少し前に宣言している通り、PCからの表示環境はカウントせずにモバイル環境で見やすいか、速いかをチェックしています。もうモバイルしか見ないということですね。実際にモバイルで速ければPCはさらに速く、モバイルで見やすければPCでも見やすいです。

そこで、GoogleはTEST MY SITEというモバイル環境での表示速度チェックツールを公開していました。Page Speed Insightがページ単位で測定するのに対して、TEST MY SITEはサイト全体をチェックしてくれます。

新しくなったTEST MY SITEのトップページはこんな感じです。

https://www.thinkwithgoogle.com/intl/ja-jp/feature/testmysite

低速なモバイルサイトは損してますよ!とGoogleは言っています。

Googleにとってみると、検索した先のサイトが遅かったり、見にくかったりすると「へい!Googleさん、とんでもないサイトをリコメンドしてくれたな」という評価を頂くので、Googleにとっては重要なことなのです。

「Googleの評価が下がってもうちには関係ない」

と思う方がいるかもしれませんが、全世界の検索シェア9割のGoogleのツールでペナルティを受けると、検索順位が下がります。日本での検索シェアは95%なので、Google中心に考えてもいいくらいです。

チェックして「遅い」というペナルティを受けてしまった方々へ、私なりの対処法を書きます。

厳密にはTEST MY SITEの計測結果にその対処法が書いてあるのですが、それが対応できる方はその対応をしてください。(解決できるかどうかは微妙ですが)

私なりの対処法は以下です。

  1. モバイル用のスクロール画面や、重たい画像を表示しないようにする(特にトップページ)
  2. KUSANAGIというWebサイトを10倍近く高速化するOSS実行環境(PHP系であればたいがい速くなります)に乗せ換えます。

だいたいこの2点で高速化します。

どのページが遅いかは、GoogleのPageSpeedInsightでチェックすればおおよそわかりますが、だいたいがトップページが原因であることが多いです。

Google PageSpeedInsight

https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/?hl=ja

なお、このコラムを掲載いただいているデジタル・ヒュージ・テクノロジーはKUSANAGIの事例を多く公開しており、KUSANAGIが得意な会社です。興味がある方は是非お問い合わせいただけると幸いです。

KUSANAGIについて
https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/solutions/kusanagi/

デジタルヒュージテクノロジーKUSANAGI事例集

https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/works_category/kusanagi/

Related posts