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若い人へ。手に職が付けられる職場を選んでください。(吉政忠志のOSS千里眼)

こんにちは。デジタル・ヒュージ・テクノロジー顧問の吉政でございます。

この数年で社会環境が大きく変わりました。

熟年雇用関係では、以下の2点が大きく変わった点です。

・役職定年の設置企業の増加

・年金受給開始年齢の引き上げ

上記を分かりやすく解説しますと以下になります。

少子化により、老人の生活を支える労働人口が減少し、年金というシステムの運用が厳しくなりました。年金は破綻はしないと思いますが、代わりに受給開始年数を引き上げて、働けるうちは働いてもらい、年金の負担を減らそうという展開になっています。実際にこの300年で寿命は40歳後半から80歳半ばに伸びているので、まだまだ働けそうな健康年齢は確実に上昇しています。そう考えれば、年金受給年齢が上がっていくのも仕方ないかと一瞬考えてしまいます。

しかしながら、個人で見ればどうでしょうか?ちなみに国民が声を上げても、政府は少子化を止められそうにないですし、自民党が野党になっても好転しそうにないですし、結局、年金を破綻させないためには受給年齢を引き上げるしかないように思えます。

ここで若者としては重要な選択を考えるべきと思います。

目指すべきは「会社に依存しない生き方を効率的に歩く」ということです。

若い時から独立して成功すればいいですが、なかなかそうもいきませんよね。若い時は会社で力をつけるのが一番です。そして、いざ会社から離れる時に独り立ちできるという選択肢を持っていることがとても重要なのです。若い時に会社で学び、50歳60歳になったときに、独り立ちできるというのが一番効率的なのではないかと思っています。

では、どの会社にいてもそういう歩き方ができるかというと、実はそうではありません。例えば、大企業の歯車として生涯を務めあげた人が、独り立ちできますでしょうか?なかなか難しそうですよね。独り立ちできるには自分でお金を作れる力が必要なのです。

そのためには、社外の発注者と受注に絡む直接やり取りをしている経験が長いことが良さそうなのです。結局独り歩きできる力とは、長い間ビジネスに直接携わっている経験が磨かれてできるものと思っているからです。

営業でも技術でも注文をしてくれる人とそれぞれの強みで仕事ができる環境があるかどうかが重要なのです。特に技術者であるのでしたら、プログラマーから始まってどこのタイミングで、ディレクションができるポジションに上がっておく必要があると思います。皆さんはいかがでしょうか?皆さんの環境はいかがでしょうか?

ちなみに、このコラムを掲載いただいているデジタル・ヒュージ・テクノロジーは未経験から基礎を学び、ディレクションまで人材を育成できる会社です。興味がある方は、技術者上がりの鵜川社長の話を一度聞いてみませんか?

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