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他社が開発したシステムも開発を引き継ぎ保守します。月額20万円からのDHT月額定額開発マネージドサービスを開始

月額20万円からのDHT月額定額開発マネージドサービスを開始~他社が開発したシステムも開発を引き継ぎ保守します~~毎月提案により毎月進化するマネージド・システムサービス~ 株式会社デジタル・ヒュージ・テクノロジー(本社:東京都千代田区、代表者 鵜川 徹、以下「デジタル・ヒュージ・テクノロジー」)は、月額20万円からのDHT月額定額開発マネージドサービスを開始することを発表しました。なお、本サービスは他社が構築したシステムも含めて運用いたします。 ■実施背景 昨今、IT業界では人材不足により人材が流動化している傾向があります。システム担当者の退職によりノウハウが継続されないケースや、担当者が不在になってしまうケースが散見しています。そこで、デジタル・ヒュージ・テクノロジーは他社が開発したシステムも含めて、デジタル・ヒュージ・テクノロジーが毎月ノウハウを提供しつつ、システムを改修していく、DHT月額定額開発マネージドサービスを提供することにしました。 ■対象システム 以下のいずれかを満たすシステム ・デジタル・ヒュージ・テクノロジーが開発したシステム・他社が開発したシステムでリバースエンジニアリングできるシステム・他社が開発したシステムでソースコードを共有できるシステム※主にOSSを活用したシステムを対象としていますが、それ以外のケースも検討できます。※システム構成によってはお受けできない場合があります。※当社が開発する場合、Webサイトには超高速&セキュアな実行環境「KUSANAGI」をお勧めしています。※当社がネットワークを構築する場合、ヤマハ、ルーター、スイッチ、アクセスポイントをお勧めしています。 ■料金システム 初期料金:別途お見積もりとさせていただきます。対象システムの状況に依存します。 月額基本料金:20万円(税別) ※基本料金には4枚のチケットが含まれています。※追加チケットは5万円(税別)です。 チケット使用例: 1枚目:月例会議で消費します(基本消費)※機能改修やタスク消費案の提案をいたします 2枚目:対象システムの基本メンテナンス 3枚目:ドキュメントの修正 (新規ドキュメント作成の場合は数か月にわたる場合や複数枚のチケットにわたる場合があります) 4枚目:軽微なシステム改修 詳細は以下のURLをご覧ください。https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/solutions/managed/

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デジタル・ヒュージ・テクノロジーは、オープンソース開発支援プログラム IssueHunt のBronzeスポンサーになりました。

デジタル・ヒュージ・テクノロジーは、オープンソース開発支援プログラム IssueHunt のBronzeスポンサーになりました。 IssueHuntの取り組みに賛同し、今後もオープンソースを開発している優秀なエンジニアを積極的に支援していきます! https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000039740.html IssueHuntについて 2018年の7月にリリースされた、オープンソース開発者向け支援サービスです。GitHubのIssueに対して誰でも報奨金をつけることが出来、該当Issueを解決した開発者と、オープンソース運営者に対して、報奨金が分配されます。JekyllやMaterial-UIといった世界的なプロジェクトや、フルタムオープンソース開発者として著名なSindre Sorhus氏等が、IssueHuntに参加しています。

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穂苅智哉氏【WordPress セキュリティ】WordPressがPHP5.2から5.5までのサポートを終了させるを読み解く

1.はじめに こんにちは!プライム・ストラテジーでコンサルタントをしている、穂苅智哉と申します。 前回は、高速化の前段階、まず自分の関係しているWebサイトについてしっかり知るべきということで、パフォーマンスの計測ツールについて書いてきました。 売上を○万円達成するためGoogle PageSpeed Insightsの点数をモバイルで70点まで上げるなど、結構この計測ツールでのランクや点数をKPIにすることもあると思うので、重要な指標となってくるのではないでしょうか。 そんなWebサイト測定ツールコラムはこちらからご覧ください! 第16回【WordPress 高速化】WordPressのパフォーマンス測定ツールで自分のサイトを測定しよう さて、今回は最近WordPressについて話題になりました「WordPressがPHP5.2からPHP5.5までのサポートを終了させる」ということについて書いていきます。 WordPressを使っている人・企業は多いと思いますがPHPのバージョンはどうでしょう。 2.WordPressの発表を見てみる 2019年3月20日に発表された内容によると、このようになります。 Message: PHP: End official support for PHP5.2 -> 5.5 For the time being, we are ok with failures rather than not running the tests at all on these old versions. We will make decisions on fixes on a case by case basis. (引用元)https://core.trac.wordpress.org/changeset/44950 PHP5.2からPHP5.5までのバージョンではWordPressのオフィシャルサポートを終了するということです。 ただし、記述によるとケースバイケースで修正をするかどうかを決定すると書いてあります。 今後のWordPressを利用するには、PHPの5.6が最低限のバージョンになってしまうということです。 また、最新のPHP事情を見てみましょう。 W3Techによると、まずはPHPを利用しているウェブサイトは全体の79%だそうです。その中でPHPのVersion 5 の占める割合は54.9%もあることがわかります。 また、PHPのVersion 5と言ってもそこからさらに5.1や5.2のようにバージョンが分かれています。 その割合が以下です。 今回対象になっているPHPのバージョンがつまりはPHP5.5以下がサポート外になるので、そこに絞って見てみると実に55.6%になりました。(less than 0.1% は数が少ないため計算には入れていません。) この数値、放置している個人のサイトなども多く入っているのかも知れませんが、正直かなり多いです。 PHP自体のサポートバージョンを見ると、PHPのVersion 5系はこの2019年3月末現在すべてEnd of...

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ヤマハ ルーター、スイッチ、無線LANアクセスポイントのページを公開しました。

ヤマハ ルーター、スイッチ、無線LANアクセスポイントのページを公開しました。 デジタル・ヒュージ・テクノロジーは、国内SOHOルーター市場トップシェアであり、日経顧客満足度調査で2年連続(2018年時点)1位のヤマハ ルーターをはじめとした各種ヤマハネットワーク機器を販売しています。また、ヤマハ ルーター、スイッチ、無線LANアクセスポイントはLANマップ機能により、遠隔地のネットワーク機器の状況を把握できるため、少人数でのネットワーク管理が可能です。また、ヤマハ ネットワーク機器は何といても堅牢さを評価しています。店舗や工場など過酷な状況下においても故障が起きにくい筐体であり、これがお客様の高い評価を得ております。

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UnuntuでZFSを使ってみよう第6回「DRBDでZFS ボリュームを同期する」

前回では、ZFSのファイルシステムやボリュームを作成する方法を説明しました。今回は、Ubuntuという部分を全面に出して、DRBDで2つのサーバ間のZFSボリュームを動悸する方法を紹介したいと思います。 DRBDとは DRBD(Distributed Replicated Block Device)は、TCP/IPネットワークを通じて複数のサーバ間のHDD(パーティション)をミラーリング(複製)するソフトウェアで、HAクラスタでのディスク同期によく使用されます。DRBDは主なLinuxディストリビューションのみをサポートし、SolarisやBSD系のOSをサポートしません。 DRBDのインストール 今回Ubuntu18.04へインストールする際に、LinbitのDRBD9 stackを使用します。2台のUbuntu18.04+ZFSを用意し、以下の手順でPPAの追加、およびDRBDとlinstorというストレージの構成管理システムをインストールします。 今回は、以下の構成としています。 ホスト名 IPアドレス ubuntu-zfs01 192.168.33.12 ubuntu-zfs02 192.168.33.13 また、以下の設定を上記2台のホストに実施します。 rootユーザでの相互sshログオン可能な状態にする zfsとしてrpool/vol01 というZFSファイルシステムを作成する DRBDの設定 ubuntu-zfs01で以下の動作を行い、ノードの設定を行います。初期状態ではノードが登録されていないので、用意した2台を追加します。SATELLITEが、ディスクを提供するノードになります。 次に、ストレージプールpool1とボリュームvol1を追加します。 po1GBのvol1というリソースを作成したため、/dev/drbd1000 というデバイスが作成されました。 Primaryがubuntu-zfs01なので、/dev/drbd1000 はubuntu-zfs01から操作可能です。ubuntu-zfs02からはデバイスとして認識されません。 ファイルシステムの作成と同期の確認 作成したデバイスをxfsでmkfsしてマウントし、ファイルが書き込めることが確認できました。 それでは、ubuntu-zfs02へ切り替えてみます。手動でumountし、drbdadmでsecondary/primaryを切り替えます。 これで、ubuntu-zfs02でもvol1をマウントし、書き込めることが確認できました。ubuntu-zfs01へvol1を戻すときは、逆の手順を行うだけです。 DRBDとZFS 既にDRBDでは、ZFSをサポートしていることがわかったと思います。今回はDRBDの切替動作を手動で行いましたが、通常DRBDの切替動作はHeartbeatなどのHAクラスタソフトにより実施されます。DRBDには他にも様々な動作を行うことができますので、その詳細についてはLINBITのユーザガイドを参照ください。 次回からは、またZFSの機能について説明したいと思いますのでお楽しみに。 さて、このコラムを掲載いただいているデジタル・ヒュージ・テクノロジー社は老舗のOSSインテグレーターです。特にLinuxは強く、OSSを活用した業務システムの実績も多いです。興味がある方は以下のページもご覧ください。 DHT OSS導入コンサルティングサービスhttps://kusanagi.dht-jpn.co.jp/solutions/dht-oss-consulting/

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星降る夜【社長のアジト】

こんにちは! 代表の鵜川です。 正月の投稿からすっかり御無沙汰しちゃって・・・ アジトでは、年に一度か二度程度ですが星が降ってきそうな夜があります。 冬と言えばオリオン座ですよね! これは一眼レフで取った物ですが三脚にカメラを載せて5秒程度シャッターを開けただけですが素晴らしい写真が撮れたりします。 運良く綺麗に取れた星空は癒やしの一枚になります。 こんな私に興味があればFacebookでほとんどの投稿公開していますので読んでみてください。 但し、お友達申請は実際にお会いした方か友人の御紹介がないとお受けしておりませんので悪しからず。※フォローは御自由にどうぞ!

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【WordPress 高速化】WordPress高速化の肝はモバイル高速化!AMPとInstant Articlesで高速化!(穂苅智哉の真剣!KUSANAGI語り場)

1.はじめに こんにちは。プライム・ストラテジーでコンサルタントをしている、穂苅智哉と申します。 前回は、2018年12月にリリースして1ヶ月超経ちました、『WordPress5.0とその目玉であるGutenberg』について書いてきました。 WordPress5系はこれからのWordPressサイトには間違いなく上がってくる話です。今はまだ新しい機能がどんどんリリースされる段階ですが、安定してWordPress5系が浸透して来る段階でスタンダードになってくるでしょう。 そんなWordPress5.0のコラムはこちらからご覧ください! 【WordPress】いよいよWordPress5.0リリース!Gutenberg主要機能解説!KUSANAGI環境で使ってみよう! さて、今回は高速化の話に戻ってみます。特に「モバイルサイトの高速化」について普段お仕事させていただくお客様にもよく質問される「AMP(Accelerated Mobile Pages)」と「Facebook Instant Articles」についてお話いたします。 そして特にWordPressサイトではどのように利用するのか、どこがポイントなのかをKUSANAGIの話とも絡めて説明します。 2.Webサイトの高速化について Webサイトの高速化の話はWebに携わっている方であれば常に悩みの種ではないでしょうか。KPIやKGIとして「ページ速度の高速化」の使命が下っている担当者様もいると思います。 ページの速度の基準は2秒 Pingdom社の調査によると、ページ速度Web Page Load Time(下のグラフの赤いグラフ)が2秒〜3秒を境に、直帰率Bounce Rate(下のグラフの青いグラフ)がぐっと上がってきていることがわかります。これは、モバイル端末(特にスマートフォン)ではより顕著に出るでしょう。 (参考)『Does Page Load Time Really Affect Bounce Rate?』 モバイルページ速度がGoogleの検索順位の要素に導入 2018年から、GoogleがWebサイトのモバイルの速度を検索順位に影響させるアップデートを行ったことが発表されました。まさにモバイルファースト時代です。 (参考)『Using page speed in mobile search ranking』 3.AMP(Accelerated Mobile Pages) AMP(アンプ)は、少し前から話題のキーワードです。最新の技術というわけではないのですが、Googleが公表したモバイルページの高速表示を目的としたオープンソースプロジェクトです。 その名の通り、モバイルのWeb表示速度を飛躍的に向上させることを目指すプロジェクトで、読み込みがほぼ一瞬で完了しスムーズに表示される魅力的なウェブページを簡単に作成できるオープンソース・ライブラリという立ち位置です。 AMPでは、既存のスキルセットとフレームワークを活用してWebページを作成できるため、簡単に導入ができます。また多種多様なプラットフォームでサポートされており、各種ブラウザと互換性もあります。 実際にAMP Projectのサイト( https://www.ampproject.org/ja/ )があり、 WIREDなど著名メディアが事例として載っています。 (参考)AMP事例『WIRED』 https://www.ampproject.org/ja/case-studies/wired/ WordPressサイトへの導入については、『AMP』というプラグインをインストールして有効化するだけです。このプラグインの作者には、WordPress.comやGoogleも絡んでいます。 作者: WordPress.com VIP, XWP, Google, and contributors (参考)プラグイン『AMP』https://ja.wordpress.org/plugins/amp/ 実際にどういう画面になるかというと、サンプルがこちらです。タイトル、画像、本文くらいの非常にシンプルなページになりました。 URLは、末尾に「/amp」となります。非常に簡単です。 WordPressの場合はこのプラグインを入れたところからの調整に多くの時間を要することが多いのです。(サイトやページによってAMPで高速化しても表示させたいものが異なるため。) その際には、AMPを導入すると作られるAMP用のテンプレートを編集していきます。 『AMP』のプラグインを導入すると */wp-content/plugins/amp/ というプラグインディレクトリが作られます。 その中に、 */wp-content/plugins/amp/templates があります。このディレクトリが「/amp」の場合に読み込まれ、専用のAMPページを作っているます。編集を行う場合はこのファイル群を編集して行くことになります。 ここが一番時間がかかり、ご相談いただくお客様の中にも「えっ?そんなに時間とお金がかかるの?」と驚かれる部分です。実際ご用件次第なのですが、プラグインを入れただけで完了というパターンはあまりないのが実情です。 AMP対応については、投資対効果で判断することになると思いますが、現在のモバイルサイトの表示速度が明らかに遅い場合には一つの有効な対処手段ではないでしょうか。 4.Facebook Instant Articles...

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宮崎悟氏のUbuntuでZFSを使ってみよう第四回「ZFSで使用できるストレージプールを確認しよう(2)」

前回のおさらい 前回はzpoolで基本的なRAID構成であるストライプとミラーが構成できることを説明しました。 さて今回は、zpoolで構築できる、RAID5以上のボリュームについて説明したいと思います。 RAIDZ RAIDZ(RAIDZ1とも呼びます)はいわゆるRAID5に相当する構成です。データはブロックサイズで分散してディスクに配置し、そのデータブロックのパリティ(誤り訂正補正)を他ディスクに分散して配置します。そのため、構成するディスク1台が故障してもディスクを交換すれば、パリティからデータを復旧することが可能になります。 今回は1GBのファイルを複数用意して、挙動を確認します。 RAIDZは以下のように作成します。RAID5と同様に、3つ以上のディスクで構成します。 zpoolでは2.9GBですが、zfsとしては1.8GBが確保されます。zpool/zfs合わせて200MBほどが管理領域として確保されます。 RAIDZ2、RAIDZ3 RAIDZ2はRAID6相当で、RAIDZがパリティ1つなのに対し2つのパリティを持ちます。また、3つのパリティを持つRAIDZ3もあります。RAIDZ2~3のパリティはそれぞれアルゴリズムが異なるものを使用し、パリティが破壊されても他アルゴリズムでの復旧を行うことで、さらに堅牢性をあげています。 RAIDZ2/RAIDZ3は以下のように作成します。RAIDZ2は4本以上、RAIDZ3は5本以上のディスクで構成します。 RAIDZ2、RAIDZ3ともに、zpool上では構成したディスクの本数に比例した容量を持ちますが、zfs上ではRAIDZと同じ1.8GBが有効な容量となります。 RAIDZのストライプ構成 RAIDZ1~3は、複数個束ねてストライプ構成にすることが可能です。いわゆるRAID50やRAID60のような構成です。RAIDZ1~3は、パリティ計算をCPUで行うことからストライプ幅(構成するディスク量)を多くしても遅くなりがちですが、RAIDZ1~3をストライプ構成することにより、高速化することが可能です。 これらの構成は、同じRAID構成であればストレージプールに追加可能ですが、ストライプ幅やRAID構成が異なるものを追加することは出来ません。それぞれ、以下のようにエラーが発生します。 今回はストレージプールについて説明いたしたが、いかがだったでしょうか。次回はストレージプールとZFSの関係について説明していきたいと思いますので、お楽しみに。 さて、このコラムを掲載いただいているデジタル・ヒュージ・テクノロジー社は老舗のOSSインテグレーターです。特にLinuxは強く、OSSを活用した業務システムの実績も多いです。興味がある方は以下のページもご覧ください。 DHT OSS導入コンサルティングサービス https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/solutions/dht-oss-consulting/

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WordPressの実行環境においてKUSANAGIを使用しない理由がなくなった件(吉政忠志氏のOSS千里眼)

こんにちは。デジタル・ヒュージ・テクノロジー顧問の吉政でございます。 全世界の1/3のWebサイトがWordPressで稼働するようになり、CMSの60%がWordPressになりました。 ※最新の市場データはW3techsをご覧ください。 https://w3techs.com/ WordPressがここまで普及する背景には以下があると考えています。 ・コンテンツ管理が楽だから ・デザイン性が高いから ・プラグインやテーマが数万単位で存在しており、カスタマイズをしなくても奇麗なサイトを作れるから ・ほかのCMSの開発力が低下し、最新のGoogleSEO対応や最新のOSへの対応、バグフィックスへの対応に遅れが出てきているため ・ほかのCMSのシェアが急激に低下し、周辺のプラグインの開発も停滞し、更新がされなくなったり、脆弱性が放置されるケースが散見されるようになってきたため しかしながら、このWordPressにも他のCMS同様に弱点があります。他のCMSもそうですが、使いこなしてコンテンツ量が多くなればなるほど、表示速度が低下したり、管理画面が重くなるのです。この状況から脱出するための方法として、よく以下の案がとられてきましたが、効果はありませんでした。 ・表示速度はある程度、キャッシュやクラウドスペックの向上で対応できる場合もあるが、管理画面はどうにも軽くならないため、更新作業が億劫になる。 ・WordPressのチューニングを専門家に依頼する方法もあるが、専門家の力量に依存し、高額なうえに、成功しない場合もある。 このような状況を打開するために生まれたのが「KUSANAGI」です。 「KUSANAGI」の良いところは、おおよそ以下になります。 ・WordPress自体やプラグイン、テーマの修正をせずに、そのまま移行できる点 ・KUSANAGIに乗せ換えるだけで10倍程度高速化する点 ・チューニングするとさらに高速化できる点 ・セキュリティも強化される点 ちなみに、WordPressをお使いの方でしたら、ざっくり以下の手順で簡単に高速化のテストができます。 1)別クラウドか別インスタンスにKUSANAGI+WordPressを標準インストールする 2)既存のサイトからお引越しツールで、KUSANAGI上に引っ越してみる 3)テストサイトと既存サイトをTEST MY SITEなどのGoogleの速度測定ツールを使って比較してみる。 4)問題なく早くなるようでしたら、KUSANAGIに移行する Google TEST MY SITE https://testmysite.withgoogle.com/intl/ja-jp ちなみに、Google TEST MY SITEの結果で「要改善」の結果が出ている場合は、表示速度でペナルティを受けていますので、改善させないと、検索順位が上がりにくくなります。その場合は早々の対応をされたほうが良いと思います。 なお、このコラムを掲載いただいているデジタル・ヒュージ・テクノロジーはKUSANAGIの事例を多く公開しており、KUSANAGIが得意な会社です。 KUSANAGIについて https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/solutions/kusanagi/ デジタルヒュージテクノロジーKUSANAGI事例集 https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/works_category/kusanagi/ KUSANAGIサイトの構築、チューニングも行っていますので、興味がある方は、以下よりお気軽にお問い合わせください。

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若い人へ。手に職が付けられる職場を選んでください。(吉政忠志のOSS千里眼)

こんにちは。デジタル・ヒュージ・テクノロジー顧問の吉政でございます。 この数年で社会環境が大きく変わりました。 熟年雇用関係では、以下の2点が大きく変わった点です。 ・役職定年の設置企業の増加 ・年金受給開始年齢の引き上げ 上記を分かりやすく解説しますと以下になります。 少子化により、老人の生活を支える労働人口が減少し、年金というシステムの運用が厳しくなりました。年金は破綻はしないと思いますが、代わりに受給開始年数を引き上げて、働けるうちは働いてもらい、年金の負担を減らそうという展開になっています。実際にこの300年で寿命は40歳後半から80歳半ばに伸びているので、まだまだ働けそうな健康年齢は確実に上昇しています。そう考えれば、年金受給年齢が上がっていくのも仕方ないかと一瞬考えてしまいます。 しかしながら、個人で見ればどうでしょうか?ちなみに国民が声を上げても、政府は少子化を止められそうにないですし、自民党が野党になっても好転しそうにないですし、結局、年金を破綻させないためには受給年齢を引き上げるしかないように思えます。 ここで若者としては重要な選択を考えるべきと思います。 目指すべきは「会社に依存しない生き方を効率的に歩く」ということです。 若い時から独立して成功すればいいですが、なかなかそうもいきませんよね。若い時は会社で力をつけるのが一番です。そして、いざ会社から離れる時に独り立ちできるという選択肢を持っていることがとても重要なのです。若い時に会社で学び、50歳60歳になったときに、独り立ちできるというのが一番効率的なのではないかと思っています。 では、どの会社にいてもそういう歩き方ができるかというと、実はそうではありません。例えば、大企業の歯車として生涯を務めあげた人が、独り立ちできますでしょうか?なかなか難しそうですよね。独り立ちできるには自分でお金を作れる力が必要なのです。 そのためには、社外の発注者と受注に絡む直接やり取りをしている経験が長いことが良さそうなのです。結局独り歩きできる力とは、長い間ビジネスに直接携わっている経験が磨かれてできるものと思っているからです。 営業でも技術でも注文をしてくれる人とそれぞれの強みで仕事ができる環境があるかどうかが重要なのです。特に技術者であるのでしたら、プログラマーから始まってどこのタイミングで、ディレクションができるポジションに上がっておく必要があると思います。皆さんはいかがでしょうか?皆さんの環境はいかがでしょうか? ちなみに、このコラムを掲載いただいているデジタル・ヒュージ・テクノロジーは未経験から基礎を学び、ディレクションまで人材を育成できる会社です。興味がある方は、技術者上がりの鵜川社長の話を一度聞いてみませんか? 一度、デジタル・ヒュージ・テクノロジー鵜川社長とお茶でもいかがでしょうか? 転職相談社長カフェ

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