有料ライセンスのDBやOSからフルOSSでアウトソーシングするべき

OSSを使用していない企業がいないくらいにOSSが普及しています。主要なソフトウェアでも有料のライセンスソフトウェアからライセンス無料のOSSに市場のトップシェアが変わり、売上金額シェアではなく、普及シェアではOSSが市場の大半を占めるようになりました。

例えばOSでは以前の利用率トップシェアだったWindowsはLinuxが過半数以上を占めるようになりました。

詳細は以下をご覧ください。
https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/2018/03/ubuntu_linux/

例えばCMSでは以前の利用率トップシェアだったMovableTypeは利用率シェアが1%未満になり、代わりにOSSのCMSであるWordPressが90%近くになりました。

詳細は以下をご覧ください。
https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/2018/08/cms_market/

そして、DBも新規導入はOSS系DBが占めるようになりました。

詳細は以下をご覧ください。
https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/2017/08/postgresql/

もう、ソフトウェアにライセンスを支払う時代ではなくなりました。
サーバのハードを購入する人も激減し、今はクラウドが主流になっています。
ソフトもハードも所有する時代ではないのです。

何故なら、時代の変遷が早くなり、初期料金をたくさん払って運営していると、どうしても新しい機能などのリニューアルに勇気が必要になります。運営料金を支払う形であれば、いらなくなれば利用しなければいいので、システムのリニューアルも速く簡単です。

一方OSSは専門家がいないと運営が難しいですよね。
しかし、ソフトウェアもクラウドも運用料金を支払って利用する形が主流なので、保守や軽微な修正は全てマネージドサービスで支払ったほうが、速くて安いのです。

それ故に、最近では、フルマネージドサービスが流行っています。
システム単位でアウトソーシングするイメージです。
その際に、有料ライセンスソフトウェアを使うと、ライセンスコストが高く、またライセンスが邪魔になり、バージョンアップにも二の足を踏むことがあります。ソフトウェアは常に最新が良いので、フルマネージドサービスの普及によりさらにOSSが強くなりそうです。

この話が本当かどうかは、是非、OSSソリューションのフルマネージドサービスをお見積りしてみてください。様々なOSSビジネスを支援している私の経験でお話をすれば、有料ライセンスを使用して、構築を依頼する従来型の方法と比べ、OSSベースのフルマネージドサービスのほうがTCOが半分になるケースが多いです。

興味がある方は、以下のフルマネージドサービスをご覧ください。

KUSANAGIフルマネージドサービス(Webサイト用)
https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/solutions/kusanagi/

PostgreSQLフルマネージドサービス(業務システムOSS系全般)
https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/solutions/kusanagi/postgresql_managed/

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