「若手向けの自分戦略。長期的に選択肢を広げる歩き方とは」(吉政忠志氏のキャリアコラム)

こんにちは。デジタル・ヒュージ・テクノロジー顧問の吉政でございます。

先日、興味深いコラムを見つけました。

「30歳を過ぎた頃から同じ社会人でも明確な差が出始める件」

上記のコラムには、ためになる話がたくさん書かれています。興味がある方は以下のコラムを是非ご覧ください。

※上記画像は以下のコラムから引用しています。

https://oreno-yuigon.hatenablog.com/entry/2018/10/14/225052?fbclid=IwAR2H_4b1yEeoOJIV2qI4UKNozlkG1TM8Imq1Qp01gQwwVrh9R4lTNswV1Gs

さて、このコラムでは私の言葉で別の角度で上記のグラフに関する説明をいたします。

上記のグラフは10年単位の「差」が書かれています。

ここで一つ注目していただきたいことは、10年単位での年表では、10年経過するごとに、市場も変化し、若者も成長して若者自身もかなり変わっていくということにも注目してほしいと思うのです。今の時代では労働年齢も引き上げられているので、60歳でリタイヤすることができる人はあまりいないでしょう。おそらく70歳以上になっても働いていなければいけないというのが今の時代だと思います。

さて、多くの若手が、それなりに与えられた環境で努力をし、それなりに成長していきます。そして成功したと自分で感じる方は一握りだったりします。成功という定義は人によって違うので、全員に共通した成功の基準はありません。自分自身がある程度満足できるようになると、成功したという定義に達すると思います。

皆さんの成功定義は何でしょうか?

・ある程度お金が自由である

・ある程度、プライベートを自由に過ごせる

・社会的に社内的に自分の仕事が認められている

・家族が幸せである(人によって違うかな)

ということでしょうか?

よく言われていることですが、若い時は健康があるけど、お金も自由な時間もなく、中年はお金少しあるけど、自由な時間がなくて、高齢になると、時間ができて、お金もある程度あるけど、健康がなくなるということがよく言われることです。でも、これすら結構うまくいっている人の話だと思うのです。

望ましくは、若い時、中年、高齢時でも、全てお金も時間も健康も欲しいところですよね。ここで考えてほしいのは、今の状況でお金も時間も健康もあるかということです。大半の若者は多分全部は持っていないと思うのです。おそらく若者の大半は以下の3つに分類されると思うのです。

Aパターン:健康はあるが、忙しくて時間がなく、多少お金がある

Bパターン:健康はあるが、ある程度時間があるが、お金がない

Cパターン;健康はあるが、忙しくて時間がなく、お金もない

上記のパターンにない、健康がない人は、将来に備えて体を鍛えるなり、療養するなりで健康になることをお勧めします。

Aの方は、充実してますよね。その調子で頑張ってください。ただ、外資系のように長く働けない会社の場合は、将来のことをよく考えて慎重に進めてください。高収入の会社は回転が速い会社が多いです。経験上、20代30代の高収入は40代の高収入と比べると大したことはないです。自身がどこで勝負をかけて、将来的な安定高収入を得られる基盤をどう作るかを考えたほうがいいです。

Bの方は仕事もそれほど忙しくなくて、お金もないパターンのケースがあります。忙しい会社=成長する会社とは言えませんが、自分自身の成長につながるかどうかを良く考えたほうがいいかもしれませんね。

Cの方に言いたいのは、お金は後からでもついてくるので、自分の成長につながるかを考えて、成長につながると考えるのであれば、そのまま頑張ったほうがいいかもしれません。

ここで、重要なことを述べます。どういう仕事が成長につながりますでしょうか?技術者であれば、技術力の成長というのもありますが、自分自身が40代、50代になった時、どのようなポジションにいたいのかを考えて、そのパスが、今の会社であるかどうかを考えることを提案したいです。

個人的に思うのは、役員と社員では動き方も考え方もまったく違います。役員になることで、の疎開者を大きくすることもやりやすいですし、それにより対価も大きくなります。若いうちに役員になれると、将来の選択肢が広がります。早期に出世する道というのも考えてみても良いように思えます。私は20代後半で非常勤の取締役を経験しました。これはとても大きな経験を積めたと思っています。

そして、ビジネスでもキャリアでも、成功のヒントは先人の知恵です。今の先人にも若い時があり、同じようにもがいてきた歴史があります。今と昔は違うという考えもありますが、歴史は繰り返すという考えがあります。私は時代が変わっても基本は変わらないと思いますよ。

このコラムを掲載いただいているデジタル・ヒュージ・テクノロジーは、就職相談カフェを実施しています。経験豊富なデジタル・ヒュージ・テクノロジー鵜川社長とお茶でもしながらお話を聞いていただいてみてはいかがでしょうか?

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