顧問の吉政忠志氏による、社員インタビュー「川井田新介編 ~未経験からのエンジニアへ~」

今年入社した、当社川井田新介に顧問の吉政忠志氏がインタビューしました。デジタル・ヒュージ・テクノロジーへの入社を考えている方、未経験での転職を考えている方の参考になれば幸いです。

吉政「川井田さん、早速ですが、簡単な自己紹介をお願いします。」

川井田「実は私はもともと、農業から始まっています。学校を鹿児島で卒業し、鹿児島と言えばサツマイモ!ということでサツマイモを育てていたのですが、ヘルニアになって断念し、IT業界への転職を考えました。アルバイトしながらプログラミングの勉強をしようと思い、家電量販店で働きましたが、現実的になかなか勉強がはかどりませんでした。そこで、一念発起し、単身東京に出てきて、DIVE INTO CODEという未経験者向けのプログラミングスクールに通い始めました。」

吉政「思い切った決断でしたね。さすが家電量販店で全店舗iPhone売り上げ一位経験者は違いますね。DIVE INTO CODEでの学習はどうでしたでしょうか?」

川井田「DIVE INTO CODEはいろいろな人が通っていていろいろな話が聞けました。代表の野呂さんの熱量がすごくて刺激になりました。独学ではできないチームプログラミングが学べるのはフルスタック的な知識が得られたのが良かったです。」

吉政「DIVE INTO CODEで私と出会ったのですよね。」

川井田「そうですね!DIVE INTO CODEの就業説明会に参加して吉政さんに出会い、デジタル・ヒュージ・テクノロジーを紹介いただきましたよね。デジタル・ヒュージ・テクノロジーの鵜川社長と面会したのですが、人を良く見ている方という印象で、理解しようとしてくれるのが嬉しかったです。」

吉政「デジタル・ヒュージ・テクノロジーへの入社を決めた理由は何でしょうか?」

川井田「入社後に研修期間が3か月あって、やりたいことをやらせてくれ、未経験者でも一人前に育ててくれる会社と思ったからです。ほぼ定時に業務を終了でき、夜の時間に勉強できるのがとてもいいです。くいっぱぐれの無い腕が身につくのが良いです。」

吉政「研修期間はどのような学習をされていますでしょうか?」

川井田「研修はC言語から始めました。C言語から始まったことで、基礎や概念が理解できてよかったです。前半は座学で後半は課題に対して自分で解決する研修でした。自分で課題解決する研修はその後の学ぶ姿勢を教えられたような気がします。その後、初めてPHPを学んだのですが、C言語を学んだあとだったので、すらすら読めました。」

吉政「充実した研修期間でしたね。今はどのような仕事をされていますでしょうか?またデジタル・ヒュージ・テクノロジーに入社してよかったですか?」

川井田「今の仕事は、自社製品のバージョン2の開発に携わっています。未経験から半年で製品開発に携われるという貴重な経験もできていますし、そのレベルまで育てていただいたデジタル・ヒュージ・テクノロジーに感謝しています。

デジタル・ヒュージ・テクノロジーは仕事以外の時間でラズパイ触れたり、ドローンいじれたりできているのも技術を楽しく勉強できる漢字でとても良いです。将来的にはプロジェクトマネージャーができるようになりたいです。開発手法にも興味があります。」

吉政「いい会社に入社できたようでよかったです。若手が会社を選ぶ際に、将来も食べていける腕を身に着けられることはとても重要です。基礎をしっかり学ぶこと、全体を見渡してお客様の課題を解決できる力をつけることはとても重要です。大手企業では基礎は学べても、部分的な仕事が多いので、全体を見渡して課題を解決できる力はなかなか身につきません。デジタル・ヒュージ・テクノロジーは未経験から学習し、経験を積み、テスターではなく、実開発に携われることが魅力だと思いました。 未経験でも20代半ばまでであれば積極採用されるそうです。興味がある方は、以下の採用情報をご覧ください。

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