CentOS 7 Tips|社長のアジト

代表の鵜川です!

やっと寒い冬が終わって春を感じるようになって来ましたね!

今回は KUSANAGI ネタでは無いのですが、多くの Cloud 業者が CentOS 6 から CentOS7 に切り替わって来たので CentOS 7 でサーバーを構築する編です!

CentOS 7 が出てきてかなりの時間が経っていますが、どうも新しいコマンドが覚えるのが嫌で CentOS 6 で環境を作ることが多かったのですが、そろそろ真面目に CentOS 7 を覚えていかなきゃいかん! ってことで思い切ってugawa.net のサーバーを CentOS 7 に入れ替えました。

本当は 「最小限のインストール」でインストールして必要なパッケージをインストールするのが正しいとは思うのですが、私の場合お勉強環境の意味合いが大きいので「開発およびクリエーティブワークステーション」を選択しました。

 

○○○ インストール終了後にまずやって置かなければいけないこと! ○○○

インストール直後は ssh で root でログイン出来る様な設定になっています。
それって外部公開しているサーバーにとっても危険なので ssh では root でログイン出来ないようにします。

具体的には
/etc/ssh/sshd_configの中の以下を書き換えます。

#PermitRootLogin yes
PermitRootLogin no

そして sshd をリスタートさせます。

# systemctl restart sshd.service

これで root アカウントで ssh でログイン出来なくなり root アカウントでログインアタックされても大丈夫です!

それから外部から ssh で接続できるようファイヤーウォールを設定します。

# firewall-cmd --permanent --add-service=ssh

次にパッケージを最新にしましょう!

# yum update

少し時間がかかりますがアップデートをすることでバグフィックス等々しっかり行えるので安心に運用できます。

CentOS7 からサービスの管理等々コマンドが変わってます。
昔から unix 系の OS を使ってきた人にはちょっと取っつきにくい感はありますがそこは時代の流れなので受け入れていかないといけないですね。

少しずつですが、ニューカマーな方々に有益な情報を綴っていければと思っています

 

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