CentOS7 最初にやっておきたいこと

代表の鵜川です。

今年も梅雨入りして鬱陶しい季節になってしまいました。

本当は梅雨に入る前に塗っておきたかったウッドデッキの塗装を始めました。

昨日は時間の都合で25%くらい塗って終了

本日は、雨なので雨のかからない部分を朝から塗って残り40%くらいまだ塗れていないです。

そして一昨年植えたブルーベリーに実が生りました!

きっと収穫時期には鳥に食べられてしまう予感…

収穫できたらジャムでも作ってみたいですね。

そして Inner Scan を購入!

筋肉が62.7Kgで普通の人より多いみたいです。

単なるデブではなく筋肉デブという事かと少し嬉しいようなw

3年前のダイエットから見事にリバウンドしてしまっているので今年はちゃんと管理しながら少しずつ痩せて行こうと思ってます。

 

さて今回は CentOS 7  をインストールしたらやっておきたいことを少し書きます。

・一般ユーザーを作る

・ssh で root ユーザーのログインを禁止する

・firewall を無効にする

 

○ 一般ユーザーを作る

これは後で ssh で root のログインを禁止するので ssh で入れる一般ユーザーを作っておかなければなりません。

パスワードは10文字以上の長いものにしましょう。できれば数字、記号を含めましょう。

○ ssh で root ログインを禁止する

/etc/ssh/sshd_config の RootPermit yes の項目を no にします。

 #PermitRootLogin yes
       ↓
PermitRootLogin no

そして sshd を再起動

# systemctl restart sshd.service

 

ちなみに sshd のポートを開けておくと root で、もの凄いアタックがあるのでクラックされる恐れが大きいです。

なので、この設定は必ずしておきましょう。

○ firewall の無効

これは firewall の設定をちゃんと理解している方は不要ですが、開発している間は少し邪魔になってしまう事があるので開発中は無効にしてしまいます。

リリースする場合はそれなりに設定をしましょう。

systemctl コマンドで  firewalld が有効か確認します。

# systemctl is-enabled firewalld
enabled

enable と表示されれば有効と言うことです。

systemctl コマンドで無効にします。

# systemctl disable firewalld

 

今日は、CentOS 7 で最初にやっておきたい Tips を御紹介しました。

 

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