”DroidInventor”でR2-D2とたわむれてみた

A long time ago in a galaxy, far, far away….

 

こんにちは。ロボット大好き新人2号(今年4月入社)です。

 

ロボットがキャラクターとして活躍する映画はたくさんありますが、「スター・ウォーズ」は最も知名度が高い作品の1つでしょう。

なんやかんやでスター・ウォーズを実際には見たことない方、というのは意外と結構いらっしゃるんじゃないかな、と思うのですが(自分も通しでちゃんと見たのは大学生の時でした)、この子を一度たりとも目にしたことがない、という方は少ないんじゃないか!?と思います。

(ここで例のラッパから始まるあまりにも有名なメインテーマ)

ダダーン!!!!!言わずと知れた超有能で愛らしいドロイド、R2-D2が当社のオフィスにやってきました!!!!!!!littleBitsという子供向け電子工作キットのシリーズから、R2-D2のキットです!

ワーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!いる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(なんか古墳みたいな状態ですがこの時点で大興奮)

パーツはこんな感じで、左側上半分がクリアケース、右側がステッカーです。ホワイトのは自分仕様にカスタマイズできるようにでしょうか。

左側下半分の更に左側は最も簡単な説明書です。とにかく、『コントロールハブユニットに電源を接続すれば、LEDが光ってピポッと鳴ります!あとはアプリで!』ということが本当にざっくり説明されています。“はじめの一歩”というところでしょうか。

もうこの時点で「R2-D2だ……!!!!!!!!」と内心沸き立つ。コントロールハブユニットにブザー的な部品がついていて、それでR2-D2の電子音が完全再現されているわけなんですね。回路の組み方など、それ以上の説明はアプリで、ということになっています。

左側下半分のうち右側が、内部に収めるパーツの数々です。トレーの上半分がフレームや車輪など、非電子的なパーツになります。この部分は、もう別紙の簡単な説明書で組みたてられます。“はじめの一歩”的な説明書もそうだったのですが、基本的に文字が少なくてあまり文章で説明しない。レゴや食玩の説明書に近いものを感じます。きっと子供にとっては、絵図で説明する方がいいのかもしれません。そしてそのために、パーツの形や色がややこしくないように、違いがすぐわかるように造られていることも含めて、いいデザインだよな、と思います。

<参考・某対象年齢3歳以上のミニプラの合体説明書>

(これはちょっとわかりにくい方かな?という気もしますが)

で、肝心の中に入れる電子回路がまだなので途中まで。

トレーの下半分が前述したコントロールハブユニットや電源ユニット、モーターやセンサーなど、回路を構成するモジュールの数々です。

littleBitsの特徴なのですが、このユニット、パチッと磁石でくっつくようになっています。既に半田付けなんかは終わっていて、あとはパチパチ組み合わせるだけ。向きだったりを示すフォントが子供の書き文字っぽくてかわいらしいですね。半田付け失敗なんかからくる接続不良がないので、回路を組むことだけに集中できるのは素晴らしいと思います。

 

で、アプリを起動してドロイドとスマホをBluetooth接続し、チュートリアル動画の指示に従って組んでいきます。

一個一個の工程が大変に細かいです。「今作っている回路を一旦横に置きます」みたいな指示も逐一入ります。そんなことまで言わなくても、って場合はスワイプでさくさく飛ばせるので、特にストレスは感じません。上の文章は訳の都合か、ちょっと工程とずれてる?と混乱する部分もありましたが、動画がわかりやすいのでそれほどの問題ではありませんでした。

わかりにくい細かいところは基本的に拡大してくれるし、動画ですので自分で一時停止したりもできます。最近のデジタルネイティブキッズ(乳幼児期からYouTubeが当たり前に生活の中にあるって、すごいことですよね!)にはもうめちゃくちゃわかりやすいのではないでしょうか。

チュートリアルが1段落するごとに褒めてくれます。そもそも、内容はチュートリアルなんですが、表記は“ミッション”なんですよね。「教えてあげますよ~」っていうよりは、「成し遂げるなんてすごいぞ!えらいぞ!」と肯定感を出していくようなスタンス。メンタルが大変にすこやかになりそう。

イエーイ!!!!!!!!!!!!

で、そんな風に組んだモジュールを、フレームの外側にぐっと押しつけて取り付けていきます。モジュールの結合部分が丁度この丸穴にカッチリハマるようになっておりまして、逆さにしても落ちないくらいはまります。本当に、ぐっと押しつけるだけ。工具類不要。

 

作業時間1時間弱で、ラジコン的に動くR2-D2は完成!!!!!!

※動画はまた後日アップいたします

上手くかわいさが伝わらないのですが、本当にR2-D2好きな方は買って損はないと思います。かわいい。かわいすぎる。

 

本当に本当に最高過ぎるんですけど、もうちょっとなあ~っていう部分があって。

この他にも”腕を振る”とか、”自動で動いてセンサーで障害物を避ける”とかモジュールを組み替えてできることは色々あるんですけど。それぞれに対応したリモコン画面があるんですが、それがホーム画面からはすぐたどり着けず、わざわざチュートリアルを手繰っていかないとできない、というのは問題かなあ、と思います。

上がデフォルトのリモコン画面、下が”自動で動いてセンサーで障害物を避ける”時のリモコン画面。スワイプで切り替えられたらなあ~と思います。

あ、できることの1つとして、録音機能があるっていうのは本当に粋だな、と思います。「助けてオビワン・ケノービ……」っていうのが音声だけでもできるじゃないですか?あとはカメラとプロジェクターのモジュールが追加できれば完璧だと思います。そんな風にLittleBitsのモジュールを追加して自分だけのR2-D2に拡張していくことを考えると、もう少しアプリの自由度が高くなればいいのになあ~と思ってしまいますね。

 

以上、“スター・ウォーズ見る順番は『ローグ・ワン→4→5→1→2→3→6→7→ローグ・ワン』”な新人2号ことY.M。でした。

 

 

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