ファイル・コピー不可、ダウンロード不可、印刷不可、持ち出し不可の限定的な閲覧しかさせない「DHT超セキュアPDF閲覧システム」発表

株式会社デジタル・ヒュージ・テクノロジー(代表取締役 鵜川徹、本社所在地 東京都千代田区、以下、DHT)はコピー不可、ダウンロード不可、印刷不可、持ち出し不可の閲覧しかできない「DHT超セキュアPDF閲覧システム」発表いたしました。

◆製品開発の背景
機密情報の漏えいについては会社の信用失墜のみならず、金銭的な損害を受ける時代です。企業として如何に適切な情報共有を行えるかが重要になっています。
一方でドキュメントには様々な種類があります。その内容によって配布したいもの、コピーしてほしくないものなど様々です。そこで、当社は、「コピーさせない」「ダウンロードさせない」「印刷させない」、そして「見せるだけ」を実現した「DHT超セキュアPDF閲覧システム」を開発しました。

◆お客様の課題

・機密保持契約をしたお客様に機密書類を見せて説明したい。機密保持契約をしているけど、機密書類を渡すのは少し不安である
・紛失してはいけない機密書類をお客様先で説明したい。ハンドキャリーでは万が一の不安がある

◆本製品の特徴

・PC/iPadなどのデバイスに機密情報を保存しなくて良いので、盗難・紛失によるリスクの低減できます。
・社内ネットワークへVPN接続(認証)と閲覧システムへのログイン認証の二段階のセキュリティにより、不正サクセスによる機密情報の盗難リスクを軽減できます。
・本システムの閲覧機能によりPDFがセキュア化され、印刷・ダウンロードができなくなります。
・PDFファイルの有効期限などファイルに対して閲覧制限をかけられます。

◆システムイメージ

◆販売価格

オープンプライス(最小構成200万円(税抜)~)

※本製品は半パッケージ製品になるため、必ずカスタマイズが発生いたします。その分お客様のご用件に柔軟に対応できる仕様になっております。

◆詳細について
以下のページをご覧ください。
https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/solutions/dht-secure-pdf/

■デジタル・ヒュージ・テクノロジーについて

デジタル・ヒュージ・テクノロジーは国内Linux市場の黎明期である1990年代からLinuxとPostgreSQLを活用した業務システム開発に注力し、OSSインテグレーターの老舗としてノウハウを蓄積してまいりました。LPICやOSS-DBを活用した人材育成にも力を入れており、その活動はメディアでも報じられています。

https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/

 

<本件に関する問い合わせ>

株式会社デジタル・ヒュージ・テクノロジー 製品担当 鵜川

東京都千代田区岩本町1-4-4 神田第4パークビル3F

TEL:03-5825-9933

FAX:03-5825-9931

お問い合わせフォーム:https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/contact/

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  1. 2017-9-4

    当社代表の鵜川がプライム・ストラテジー社からインタビューを受けた事例記事が掲載されました。

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