社員教育について

社員教育について

 


DHTの持ち味は、人材。高い技術を持つプログラマやエンジニアというだけでなく、お客様のニーズを洞察し、顧客の立場に立って問題解決を図る人間たちを育てています。世の中には単に技術や知識を持った人間を手配するだけのソフトハウスもありますが、それでは人材派遣業と何ら変わりません。私たちは、小さいけれど誇りを持って「DHT」のブランドを掲げることのできるスタッフを生み出し続けています。


真面目な人なら必ず一人前にします

DHTが育てる人材の基本条件は、「真面目で、夢のある人」。
パソコンを触れない人はちょっと困りますが、ブログやホームページを自分で立ち上げるレベルのスキルがあれば、それで充分。あとは社長の鵜川がみっちりと仕込みます。現役のプログラマにして、ITスクール・専門学校等で教壇に立っていた経験のある社長ですから、教え方のうまさ、密度の高さは天下一品。しかも「新入社員だからこのレベルでいいだろう」などとは考えていません。一人前のスタッフとして、お客様の前に立てるだけの知識と経験を短期間でみっちりと仕込みます。大企業の教育システムにも、専門学校の授業にも引けを取らない社員教育。
これがDHTで働く人にもれなく与えられるのです。


目標は、「歌って踊れるプログラマ」

DHTの社員教育は、「高度な知識と技術を身につけさせて、それで終わり」ではありません。常に最先端のセミナーや展示会に出席し、お客様の現場に顔を出すことで、「現場力」も身につけさせます。自由でフレンドリーな社内の雰囲気と相まって、最初はコチコチで右も左もわからなかった若者が、半年もすると「デジタル職人」の顔になっていきます。最終的な目標は、エンタテインメント性のある技術者になること。つまり、お客様の要望に技術と知識だけでなく、人間的な魅力もあわせてお応えしていくような人材に育てることを目指しています。社長の鵜川は、これを「歌って踊れるプログラマ」と称しています。


夢の実現は「やりがいのある職場」から

夢を実現するために必要なのは、お金や肩書ではありません。自分の能力に自信と誇りを持ち、上司や同僚を無条件に信頼でき、毎日が明るく希望に満ちた「やりがいのある職場」です。言葉だけの社員教育をうたっている会社はいくらでもありますが、その職場にどのくらい笑顔があるかを見比べてください。私たちDHTは、他のどこにも負けません。