社長メッセージ

私どもデジタル・ヒュージ・テクノロジー(略称DHT)は、「本当のIT」を手がけている職人集団です。
最近、「IT企業」を標榜しながら、その実は単なる人材派遣業にすぎない会社が目立ちますが、私たちはそういう立場ではなく、あくまでも「コンピュータを創造する」デジタル職人であり続けたいと考えています。

私たちは日本でLinux(リナックス)がそれほど有名ではなかった1998年から、Linuxによるシステム開発やソフト開発に注力し、ノウハウを蓄積してまいりました。特にLinuxによる組込系のシステムとソフトに関しては、日本を代表する有名企業様の多くから、「Linuxでしっかりしたものを作るならDHT」という定評をいただいております。Linuxに関しては主要団体に加盟しているほか、LPI(Linux Profetional Institute Japan)のアカデミック認定校の指定も受けており、絶対の自信があります。

LinuxというオープンプラットフォームのOSを使用する利点は、無料という経済的なポイントだけではありません。「ヒューマン・リソースの確保」という見地から考えても、従来型の組み込みOSなどによる開発と比較して、大きなアドバンテージがあります。
UNIXに非常に近い存在であるLinuxを使えば、UNIXのCプログラマという豊富な人材が活用できるのです。

ここで私どもが手がけた仕事の一例をご紹介できればよろしいのですが、いずれも取引先企業様との秘密保持契約が存在し、公表することが許されていないものばかりのため、具体的に「何をやった」と申し上げることができません。
私どもの取引先をご確認いただき、それらの企業様の根幹に関わる仕事をしているとご判断ください。

もうひとつ、私たちには自慢があります。それは、人材育成力です。社員教育を自社で100%行っているために、これまでにプログラムを1行も書いたことのない文系の学生でも、入社してから1ヵ月でC言語によるプログラミングをマスターします。
社内にはハードからソフトまで、コンピュータのさまざまな分野に関する専門家がおり、外部の知恵を借りることなくコンピュータのすべてを学ぶことが可能です。
このような環境の中で、私たちは有能な人材を育て、お客様のニーズに合わせたアプリケーションやデバイスドライバ、組込ソフト、組込ハードなどを開発しています。

私どもDHTは、外見はちっぽけな中小企業でしかありませんが、その中身においてはどんなライバルにもひけは取りません。
これからもDHTは、「お客様のニーズをITパワーで支える縁の下の力持ち」であり続けます。

株式会社 デジタル・ヒュージ・テクノロジー 代表取締役 鵜川徹

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事例

  1. 2017-9-4

    当社代表の鵜川がプライム・ストラテジー社からインタビューを受けた事例記事が掲載されました。

    当社代表の鵜川がプライム・ストラテジー社からインタビューを受けた事例記事が掲載されました。興味がある…
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