就職活動中のみなさんへ

 就職活動中のみなさんへ


どんな職場をお探しですか?

「仕事をしながら知識を蓄えてスキルを磨く。
仕事を離れても仲間と呼べる人たちがいて、一緒になって有意義な人生を送ることができる。虚勢を張ることなく自分を高めることができ、独立の面倒まで見てもらえる」そんな会社に興味はありませんか?

私たちDHTは、小さくて名前も知られてはいませんが、そういう会社です。高い技術力と豊富な実績があるので、日本を代表する有名企業から直接仕事の依頼があります。したがって、
新入社員に営業ノルマを押しつけることはありません。
独自の教育システムがあるので、これまでプログラムを1行も書いたことのない文系の人でも、
入社1ヵ月でC言語のプログラミングがマスターできます。社内にはエレクトロニクスの専門家やメカトロニクスの達人がいるので、その気になればコンピュータについての「すべて」を社内で学ぶことができます。
ソフト開発が中心の会社ですが、頭でっかちの堅苦しい職場ではありません。心地よい緊張感のある
オフィスは、いつも笑顔にあふれています。社長は休日にオートバイに乗り、サックスを吹く趣味人。
仕事を離れても、スタッフの兄貴分として、相談相手になっています。


「本当のIT」をやりませんか?

「IT」や「システム開発」を看板に掲げていても、
多くの会社が実際は人材派遣業となっています。社員教育も即戦力になるJavaやVBが中心で、時間をかけてコンピュータの基礎を教えてはくれません。でもそれでは「使い捨て人材」にしかなることができません。
私たちDHTは、本当のITつまり「デジタルなものづくり」を
高度にこなす職人集団です。ですから、社員教育は基礎となるUNIXとC言語から教え始めます。
基礎さえしっかりしていれば、一生エンジニアとして働いていけると考えるからです。

よく「組込系ソフトの開発は奴隷労働だ」と言う人がいますが、それは従来型の特殊なOSを使って開発するためです。使える人材が限られているために、仕事が集中するのです。私たちが得意にしているLinuxなら、組込系ソフトの仕事は地獄ではありません。「楽」というとウソになりますが、人間の尊厳を脅かすような職場でないことは、私たちを実際に見てもらえばわかります。
そんなDHTですが、「どんな仕事をしているか」を具体的に説明することはできません。顧客企業の根幹に関わる開発を手がけているために、秘密保持契約でその公表が禁じられているからです。逆に言えば、それほど重要な仕事を任されている会社だと胸を張ることができるでしょう。要するに、私たちは「世間で誰もが知っている有名企業の事業をITパワーで支える、縁の下の力持ち」的な存在なのです。


社員教育の講師は、社長です

社長の鵜川徹は、独立するまでに原子力発電所や国立研究所のシステム開発に携わっていました。1997年に起業した時には、会社の運営を助けるために、休日に塾やセミナーの教壇に立っていました。ですからコンピュータの知識を教えることに関しては、「プロ」です。一人ひとりの理解度に応じて、わからないことを潰しながら教えていきますから、落ちこぼれる心配はありません。安心して「コンピュータのすべて」を学んでいくことができます。
DHTの社員教育に使うテキストは、すべて社内制作のオリジナル。ムダを省いてズバリ核心に切れ込む内容なので、コンピュータのことがよくわからない人でも、どんどん知識がついていきます。誰でも入社して1ヵ月後にはC言語によるプログラムを自分で動かし、コンピュータの基礎をしっかりと学んでいます。
DHTの「H」は、「ヒュージ(巨大な)」です。常に世の中の半歩先を行く最新の知識と技術を
マスターし、大きな力でIT社会に貢献することを意味しています。そのために、社長が主催する勉強会や、さまざまな展示会を通じて、「半歩先」が保たれるようにしています。


独立だって、支援します!

私たちDHTは、社員を拘束、束縛することを望んではおりません。むしろ、仕事以外での人脈構築や、幅広い趣味を持つことを奨励しています。そのことは、かつてのキャッチフレーズであった「歌って踊れるプログラマ」を見ればわかるでしょう。
身につけた技術や知識は、ただ保持しているだけでは仕事になりません。一人ひとりの社員がマネジメント能力を持ち、人間的魅力を駆使してお客様と接することが必要です。そのために、仕事以外で自分を磨くチャンスを持ってもらいたいのです。そうやって人脈と能力を持った社員が将来独立する時、DHTはこれを支援します。

現代社会に欠かすことのできないコンピュータの知識と技術。それを武器にして生きていく「デジタル職人」の仕事は、会社の看板やブランド力とは無縁です。自分の能力を磨き、その力で稼ぐ働き方は、あなたの可能性を大きく開花させるでしょう。それに必要なのは、常識的なコンピュータの知識と、
あなたの「やる気」だけです。