IoTレタス栽培35日目:実食

こんにちは、レタス係の新人2号です。

前回の記事から10日も空いてしまいましたが、スポンジの衛生的リミットである5週目が来たのでとうとう収穫です!

やはり温度よりも光を優先すべきだったようで、こんなに大きくなりました!

アプリのサムネイル一覧で見ると成長度合いがすごいですね……!カメラに向かって迫りくるレタス!

(こちらのアプリ、サムネイルをタップして栽培マンが撮影した写真を表示することはできるのですが、そこからスワイプしてズームすることはできない……というのが一つ残念なポイントだなあと思います)

収穫

いよいよ収穫です!

スポンジごと引っこ抜いて、根元からちぎります。本来はキッチンバサミなどを使用するべきかと思うのですがなかったので……。

根っこがものすごく伸びてました!終盤、「水の減りが早いなあ」と新人1号と話していたのですが、こんなに立派に根をのばしていたのなら納得です。植物の生命力のようなものをまざまざと見せつけてきますね……。

実食

洗っていただきます。結球レタスとかキャベツとかよりも洗いやすいような?

今回は、市販のハンバーガーに追加で挟む形でいただきました!

「美味しい」「食べやすい」「緑の味がする(?)」と、先輩方や社長にも好評でよかったです!

これにてレタス栽培は終了!ちょっと寂しい気もします……。

後記

手軽に室内で野菜の栽培ができる、というのは非常に楽しい体験でした。少しずつ変化があって、毎日の楽しみになりましたし、また、育てたものを食べた時の満足感は大きかったです。

「やさい物語」は、ライト・カメラ・温度センサー・湿度センサー・水位センサーという機能の組み合わせでそれを実現していて、非常に良い製品だと感じました。また、他の製品にも応用されて行きそうで、楽しみでもあります。(虫大好き人間としては、縦型にしてみかんなどの果樹栽培対応・かつ中で虫を育てられるプチ温室みたいな製品が出たら嬉しいです)(超ニッチ需要)

ただ、いくつか残念な点があるようにも感じました。

アプリは、非常にわかりやすく見やすいUIで使いやすかったです。ただ、温度などの警告情報がポップアップ通知では出るものの、アプリ内では確認できないのは少し困りました。誤ってポップアップ通知を消してしまうと、結構忘れがちになりますし、機種によってはメッセージが途中で切れて、「どうしたらいいのか」がわからないという。また、「どうしたらいいのかわからない」点として、農業初心者としては植物の適正温度などがわからず、調べて出てきた情報と、このやさい物語による生育環境とのズレとを埋められない、というのがありました。具体的には、レタスの適正温度がやさい物語で光を照射している際の温度よりずっと低いということを知り、光よりも温度を優先して蓋を開けて育てていたら、公式サイトや他のレビューよりも生育が少し遅れ気味になった、というようなことがありました。そこに関しては、もう少しガイドがあれば、と思ってしまいます。また、温度が上がりすぎていると「涼しいところに置いてください」と出るのですが、おいそれと移動できるサイズではないのになあ、というのも少し感じました。

色々と惜しさから書いてしまいましたが、次は何を育てようか、と非常にワクワクしています!

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