Rasberry Pi IoT 事始め(その2)

代表の鵜川です。

今週末は乗っていないバイクを引きずり出しプチツーリングに行ってきました。

これが愛車のGROM君♪

いろいろと手を入れてあるので愛着があります。

目的地は ここ!

栃木インターから30〜40分かかりますが、標高400m程の少し涼しいところにありアルカリ泉の良いお湯が沸いています。

そしてこの辺りは、蕎麦が美味しいので、それも楽しみの1つです。

自宅から約100Km往復でも200Kmなのでちょっとツーリング気分で往復できるので30年近く前から良く行っています。

実はGROM君今年から軽二輪登録したので高速が乗れるのです!

で・・・ GROMで初めての高速道路体験!

車体も大きくないので80Kmくらいの巡航でゆっくりと・・・

最高速度も110Kmも出ないのでスピード違反で捕まる事もありませんw

帰りはここ!

東北自動車道 羽生インター上り!

みなさんご存じの方もおおいのでしょうが江戸時代の雰囲気のSAで夕方なんかがインスタ映えする光景です。

そこのうなぎ屋さん結構気に入っていて、たまぁ〜に食べてます。

土用に食べなかったのでめっちゃ食べました!w

 

さて、前回の続きでラズベリーパイからのデータをどうやってサーバーで受け取るか。

基本的には簡単に受け取ってデータベースに書き込んでしまいたいのでPHPでサクサクっと以下の様なコードを書きました。


<?php

    $macaddr = $_POST[‘macaddr’];

    $temp = $_POST[‘temp’] ;

    $humi = $_POST[‘humi’] ;

    $date = $_POST[‘date’] ;

    $filename = $_POST[‘filename’] ;

    echo “<html><head><title>IoT</title><body>”;

    echo $macaddr;

    echo ‘<br>’;

    echo $temp;

    echo ‘<br>’;

    echo $humi;

    echo ‘<br>’;

    echo $filename;

    echo ‘<br>’;

    echo $date;

    echo ‘<br>’;

    echo $time;

    echo ‘<br>’;

    echo “</body>”;

    echo “</html>”;

 

// データベース接続

    $con = pg_connect(“dbname=postgres user=postgres”) ;

    if ($con == FALSE)

    {

        die(‘db connect error’) ;

    }

    print(‘db connected !’) ;

    // FTPでアップされたファイル名を取得

    $img = file_get_contents(‘/tmp/’.$filename) ;

    // イメージデータをエスケープ

    $esc = pg_escape_bytea($img);

    // テーブルへ追加

    $sql = “insert into iotdata_tbl values (0, ‘$date’, $temp, $humi, ‘$macaddr’,

            ‘$filename’, ‘{$esc}’, now());” ;

    $res = pg_query($sql) ;

    if (!$res)

    {

        die($sql) ;

    }

    // データベース接続解除

    pg_close($con);

?>


今回はイメージデータをデータベースへ入れています。

本当であれば正規化してイメージデータは違うテーブルにすると良いと思います。

現在、2台のラスベリーパイをリビングを寝室に置いて10分単位でデータを取得しています。

次回は、そのデータをどう表示するかを書ければと思っています。

 

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